プログラミング

【DMM WEBCAMP 評判】離職率1%!プログラマーとして転職しよう!

この記事でわかること
  • DMM  WebCampの詳しい情報
  • DMM WebCampの魅力
  • どんな人がDMM WebCampに向いているか

DMM WebCamp 公式ページ

DMM WebCampってどんなところ?

 DMM WebCamp(ディエムエムウェブキャンプ)は転職成功率の高さと、転職後の離職率がとても低いことで有名な有料の通学型プログラミングスクールです。実際、DMM WebCampについて検索をかけてみるとかなり評判の良いスクールであることがわかります。今回は、そのDMM WeBCampについて詳しい情報をまとめました。

DMM WebCampの特徴

DMM WebCampの主な特徴は以下の3つ

  • 転職成功率98%
  • 転職後の離職率1%
  • 第四次産業革命スキル習得講座に認定(国から認められている)
  • 通い放題

転職成功率98%

 詳しくは「DMM WebCampでの転職について」の章で紹介しますが、DMM WebCampの特徴は何と言ってもこの転職成功率の高さであるため、ここで一旦あげさせてもらいました。

転職後の離職率1%

 転職成功率に加えて、その後の離職率1%。言い換えるならば、転職してほぼ全員がその仕事を続けているということです。「やりがい」や「収入」など様々な理由はあるかもしれませんがどちらにせよプラスの現象であることに間違いありません。

第四次産業革命スキル習得講座に認定(国から認められている)

 上記2つで、プログラマーとして転職するのにかなり優良なスクールであることがおわかりいただけると思います。では、プログラミングを学ぶわけですから、身につく「スキルの質としてはどうなのか。」といった疑問を思い浮かべるかと思います。結論としては国から認定を受けるほど質の良いカリキュラムを提供しています。

通い放題

 通学型のプログラミングスクールですが、「この時間にしか教室にきたらダメ」といったことはありません。平日、土日、祝日、11時から22時まで開講しているのでそこにいって学習をすることができます。また、13時から22時までメンターが常駐しているので質問なども可能です。

 

 以上がDMM WebCampの「これは外せない!」といった主な特徴ですが、次にDMM WebCampでの学習について見てみましょう。

DMM WebCampの学習

 DMM WebCampではプログラミング未経験者から、経験者までを対象としたプログラマーとして転職するためのカリキュラムが主に2種類あります。

  • 通常講座
  • 専門技術講座

 それぞれのコースの違いについては次の章で詳しく説明したいと思います。ここでは両コース共通して取り組む内容について詳しく紹介したいと思います。

 共通して取り組む内容は主に3ヶ月間かけて行います。

  • 1ヶ月目 基礎
  • 2ヶ月目 チーム開発
  • 3ヶ月目 ポートフォリオ制作(個人開発)

1ヶ月目 基礎

 まずはじめにオンライン教材を利用してプログラミング学習の基礎を行います。そのため、通学型のプログラミングスクールですが実際に最初の1か月目は講義はありません。オンライン教材で自習し、わからないことは教室に常駐しているメンター(講師)に質問して解決する、といった流れが基本になります。注意しなければならないのが、DMM WebCampで学習する際、受講期間が長くなればなるほどその分追加の受講料金が発生してしまうということです。ですから、特に最初の1ヶ月は自主学習中心ですのでペース管理が重要になってきます。プログラミング未経験者の方などはメンターをうまく活用する必要があります。

 もう一つ重要な注意点があります。「オンライン教材」で学習するため自宅で全部やるイメージをもたれる方がいるかもしれませんが、「転職保証」を受けたい場合にはこの学習をする1ヶ月間で160時間教室に通う必要があります。基本的に教室に通いながら自主学習をするということですね。

 具体的な学習内容は以下の5つ

  • HTML
  • CSS
  • JS
  • Ruby
  •  jQuery 
  • Rails 

それぞれどんなものかざっくりとみてみましょう。

HTML

 みなさんがWebページなどを作成する際に、必ずといっていいほど使うことになる言語です。文章などの構造をコンピュータに教えるための「目印」といった表現がよく使われます。

CSS

 この言語は、HTMLと組み合わせて使用する言語になっています。HTMLで作成したテキストの「サイズ」や「色彩」などのいわゆる装飾に関係してくる言語です。HTMLが内容を担う言語だとすると、CSSはWebページの見た目を整える役割があるといったところです。

Ruby

 Webアプリの開発や、スマホアプリの開発に使用するための言語です。基本的にコードの記述量が短く、初心者が学習しやすい言語と言われています。しかし、シンプルでありながらも実用性に優れた言語でもあります。ほとんどのプログラミング言語が外国で開発された言語なのに対し、Rubyは日本で開発された国産のプログラミング言語として有名です。

Rails

 上記のRubyをより便利に使うためのものです。Rubyを学習する上で必ずといっていいほどセットで学習します。Ruby on Railsと表現することが多いです。

JS

 JavaScriptを略した形としてJSと表記します。JSで何ができるか挙げ出したらきりがないと言うくらい色々なところに関わっています。Webでの開発で主に使われます。(他のスマホアプリやゲームの開発などにも使われたりします。)似たような名前の言語で「Java」といったものがありますが、全然違う言語です。

jQuery 

 上記に出てきた「JS」をより便利に使えるようにするため拡張するものです。つまりJSができることとほとんど同じですが、JSで作成したら大変なプログラムでもjQueryを使えばスムーズに作れるといったこともあります。

 

 それぞれの分野の理解度を測るため課題の提出(テストのようなもの)が合計3回課されます。DMM WebCampから合格・再提出の評価をもらい最終的に3つ期間内に合格する必要があります。ここで、1ヶ月以内に全てを合格できず期間が延びてしまう可能性があるということです。

2ヶ月目 チーム開発

 無事に1ヶ月目の基礎学習を終えると、「チーム開発」に取り組みます。エンジニアとして働くと、実際に現場でチームを組んでプロジェクトに取り組みことも多いです。その経験をつめる機会です。

 内容としては、DMM WebCampから指示に従いながら、ECサイトを複数人で開発していくというものです。最後にプレゼンなども行います。

 こちらも注意しなければならないのが、他の人と開発するので週に30時間以上教室に通わなければならない点です。

3ヶ月目 ポートフォリオ制作(個人開発)

  3ヶ月目はいよいよ個人での開発です。それまで学んできたことを使用して、自分の開発したいものを開発します。何を開発してら良いかわからない人でも、メンターに相談して決定できるので、現時点で思い浮かばなくても心配する必要はありません。(もちろんプログラミングを学ぶ上で目標物を決めておいたほうがモチベーションの支えになりますが。)

 

 以上が「通常講座」「専門技術講座」どちらを選んでも必ず通る3ヶ月となっています。次の章で、2コースの違いに加えて、料金についても詳しく紹介します。

DMM WebCampの料金

 DMM WebCampには2コースありそれぞれの料金は以下の通りです。(一括で支払った場合の料金です。)

  • 通常講座:628,000円+税
  • 専門技術講座:828,000円+税※

(※国の支援制度を利用した場合は最大560,000円キャッシュバックされます。)

それぞれのコースの詳しい違いは以下の通りです。

通常講座

 通常講座では、3ヶ月間の学習を終えた後、プラス3ヶ月間キャリアサポートをしてもらい転職に向けて活動していきます。

専門技術講座

 まずはじめに、専門技術講座は国から「専門実践教育訓練給付金制度の対象講座」とされていて、給付金を支給してもらえます。

 通常講座と異なる点は、共通して3ヶ月間学習するのに加えてさらにプラス1ヶ月以下の2コースから選択して、スキル学習を行います。

  • AI教養コース
  • クラウド教養コース

AI教養コース

 主に学ぶことは以下の2つ。

  • AIの基礎やロジック
  • Python(プログラミング言語)
Pythonとは

 主に機械学習に使われるプログラミング言語で、AIについて学ぶ際必ずといっていいほど知識が必要になってくるプログラミング言語です。アプリの開発などにも使われることがあります。

クラウド教養コース

 主に学ぶことは以下の3つ。

  • クラウドの基礎
  • サーバーについて
  • ネットワークの知識

 上記の2コースのうち一つを1ヶ月かけて学習したのちに「通常講座」同様、プラス3ヶ月のキャリアサポートを受けられます。

 

 二つの講座の違いをまとめると以下のようになります。

  • 通常講座:3ヶ月の共通学習+3ヶ月のキャリアサポート
  • 専門技術講座:3ヶ月の共通学習+1ヶ月選択したコースの学習+3ヶ月のキャリアサポート

キャッシュバックについて

 専門技術講座は「専門実践教育訓練給付金制度」の対象となっている講座ですので最大560,000円の講座料金のキャッシュバックを申請できます。詳しい受給資格は、元寄りのハローワークにて確認できるようです。またDMM WebCampの無料カウンセリングでも、相談を受け付けているようです。

全額返金保証

 DMM WebCampでは万が一転職できなかった場合、受講料の全額を返金する保証をしている「転職保証」が受けられます。保証を受けられる条件として、

  • 教室で学習した時間のノルマ
  • 年齢:30歳未満

があります。年齢制限がありますが、公式サイトによると「30歳以上は要相談」と小さく書いてあるのできになる方は1度メンターに無料カウンセリングで相談してみてはいかかでしょうか。

分割払いについて

 通常講座682,000円、専門技術講座828,000円とかなり高額です。カリキュラム自体に魅力を感じていて、絶対にプログラマーとして転職したいと思っている方は分割払いで受講することができます。

 最大分割した場合、月々20,500円から学習を始めることができます。平均年収が高いと言われているエンジニアとして転職することができれば清算可能な額ではないでしょうか。

割引

 料金が高いDMM WebCampではありますが、割引もあるようです。現在確認できている割引として、

  • お友達紹介割引(Amazonギフト券10,000円)

があるようです。内容としては、DMM WebCamp受講生となった後、友達を紹介するとAmazonギフト券10,000円がもらえるというもの。その友達も、5,000円分のAmazonギフト券がもらえるようです。

 DMM WebCampは質の高いプログラミングスキルの教育と充実したキャリアサポートををしている分、割高な受講料金です。給付金制度や、分割払いなどをうまく利用する必要がありそうです。

DMM WebCampの講師(メンター)について

 充実したカリキュラムで、質の高いプログラミング学習ができるDMM WebCampですが、実際に質問などの応対をしてくれる講師(メンター)はどのような人なのか紹介したいと思います。

 メンターの評判を大きくまとめると以下の2つ。

  • 分りやすく丁寧に教えてくれる
  • 実務経験のないメンターもいる

 DMM WebCampのメンターは何人もいるため、人によって評価は分かれます。多くの評判から言えることは、「人柄がよく、できない人にも優しく分りやすく教えてくれる」ということです。

 ネガティブな意見として、よくあげられるのが「実務経験がないメンターがいて現場のことをわからない人もいる」ということです。実務経験がないとだけ聞くと、不安に聞こえるかもしれませんが、DMM WebCampのメンターはプログラミングスキルの高さに加えて、「指導力」も考慮した上でメンターとして採用されています。受講生が転職するのに必要なレベルのスキルを、分りやすく教えてくれるのであれば、実務経験の有無はあまり重要ではない気もします。

DMM WebCampのメリット・デメリット

 続いて、DMM WebCampで学習するメリットとデメリットをそれぞれ紹介します。

メリット

 まずはじめにメリットについて。大きく分けて以下の4つがメリットになります。

  • チーム開発と個人開発両方経験する
  • 転職保証
  • 学習環境が整っている(教室通い放題・メンターに質問)
  • 学習仲間・エンジニア仲間ができる

チーム開発と個人開発両方経験する

 学習カリキュラムのところでも紹介しましたが、DMM WebCampでは2ヶ月目に「チーム開発」、3ヶ月目に「ポートフォリオ制作(個人開発)」が組まれています。この2種類を受講期間中、両方経験できるのはプログラミングスクールの中でも珍しい方だと思います。多くのスクールは、「チーム開発」をして終了だったり、反対に『GEEK JOB』などのプログラミングスクールでは「個人開発」だけやって終了だったりします。どちらの開発スタイルも、良いところがありますが、2つとも経験積済みであれば実務に取り組む際に大きな自信になるかと思います。DMM WebCampで学習するメリットの中でも特に重要になってくるポイントだと言えます。

転職保証

 やはりプログラミングスクールに通う動機として、転職を考える人にとって「転職保証」は大きなメリットになると思います。1ヶ月目の学習の際「160時間の通学ノルマ」や「30歳未満」などの条件はついていますが、かなり高額のお金をかけるからには絶対に転職できなければ困ります。(転職できなければ全額返金されます。)98%の「転職成功率」に加えて、1%の「離職率」も十分DMM WebCampを評価できるポイントになります。

学習環境が整っている(教室通い放題・メンターに質問)

 「整備された学習環境」というものはスクールに通うからには必須のメリットだと言えると思います。しかしそれに加えて、その環境を利用し放題というのは重要なポイントではないでしょうか。多くのスクールに通うことを決断された人は、独学でのプログラミング学習に限界を感じた方・そもそも独学を視野に入れていない方だと思います。自宅で、もしくはそのほかの場所で自分一人で学習ことが苦手でも、快適に学習できるよう考慮された空間で、ほかの受講生の頑張っている姿を間近で見ながら学習する方がモチベーションが維持できると思います。

 また、一度独学を経験した人であれば共感できると思いますが「メンターにわからないところを質問できる」という点は非常に大きなメリットであるということです。プログラミングを独学で勉強していた、多くの挫折者が語るのは「コードのエラー原因がわからなさすぎて心が折れた」といったことです。言語によっては、かなり長いコーディングが要求されますが、せっかく苦労して打ってもエラーしてしまっては報われません。そんな時に質問できる「メンター」という存在は、プログラミング学習を成功させる鍵になってくるのではないでしょうか。

学習仲間・エンジニア仲間ができる

 通学制でチーム開発のあるスクールのメリットはやはり仲間ができる事です。同じ志を持つ友人と切磋琢磨できるのは、モチベーションの支えになってくれます。

 加えて、DMM WebCampではエンジニアサロン定例会があり、スクールの卒業生が参加できます。エンジニアとして卒業してそれで終わりではなく、エンジニアのコミュニティに招待してもらえ、見聞を広める事ができます。卒業してもなお、キャリアアップ・スキルアップできるのがDMM WebCampのすごいところです。

デメリット

 次に、デメリットについて。大きく分けて以下の3つがデメリットになります。

  • 料金が高額
  • 地方からは通えない
  • 本気で転職する気がないと通うのが厳しい

料金が高額

  DMM WebCampは控えめにいっても高額なプログラミングスクールです。質の高いプログラミング教育と、充実した転職サポートが受けられるので、当然いえばそうかもしれません。「ちょっとプログラミングやってみようかな。」なんて軽い気持ちでは受けられないスクールです。

 エンジニアとして一生使えるスキルを学び、やりたい仕事につけるのであれば良い買い物ともいえます。いきなりプログラミングをDMM WebCampで始めるのではなく、カウンセリングや、無料体験で自分にプログラミングが向いているかどうか確かめてから決定することをお勧めします。

 また、どのプログラミングスクールにも言えることですが、プログラマーの需要が上昇している事が、日本でも認知されるようになりどのスクールも受講料金の値上げ傾向があります。将来的にこういったスクールを受講するつもりだという人は、できるだけ急いだ方がいいかもしれません。(実際DMM WebCampの料金も値上げされました。)

地方からは通えない

 多くの有名プログラミングスクールは決まって首都圏や、都会にしかありません。そして、DMM WebCampも例外ではありません。東京の渋谷、新宿もしくは大阪の難波に通学できる事がDMM WebCampで受講する条件となります。地方に住んでいて、受講を検討している方は必要期間スクールの近くに一時的に引っ越す必要があります。

 DMM WebCampは受講人数制限があり、こうしてアクセスも限られているため、繁忙期には受講待ちといった可能性もあります。

スクールでの学習にかなり時間を割かなければならない

 専門スキルを身につけるのであれば当然と思う方もいるかもしれません。DMMWebCampでプログラミングを学習して、転職するためには今の仕事をやめなければ不可能であろう通学・学習量(時間)が条件になります。さらに、プログラミング未経験者であれば経験者以上に学習に時間がかかります。ある意味本気でプログラマーとして転職を志す人以外DMM WebCampでの学習に向いていないといえます。

 

 以上がメリット・デメリットになります。総合的に見てみるとデメリットを帳消しにできるくらいメリットが大きい印象をうけます。自身がどのくらい本気でプログラミング学習をしたいかによってDMM WebCampの価値は変わるのではないでしょうか。

DMM WebCampの評判・口コミ

 DMM WebCampの口コミをネットで調べると大量に高評価の条件が出てきます。ここでもそういった良い口コミをまとめると同時に、どちらかというと悪いと言える口コミをそれぞれまとめました。

良い評判・口コミ

大量に出てくる良い評判の中でも、見かける事が多かった良い口コミは以下の3つ。

  • あらゆるサポートがすごい
  • スクールの雰囲気が良い
  • 転職先がすごい

あらゆるサポートがすごい

プログラミング学習の際の「メンターのサポート」、転職のための「キャリアサポート」共にとても充実していると好評のようですね。

スクールの雰囲気が良い

https://twitter.com/kisaki_pty18/status/846028078308478976

同じ志をもつ仲間と切磋琢磨できるのは良いですね。

転職先がすごい

ホワイト企業と言い切っている点が魅力ですね。

悪い評判・口コミ

良い評判に対して、悪い評判は少ないのですかそれでもいくつかの不満の声はあります。

  • 高い
  • 教材が難しい
  • 忙しすぎる

高い

転職を考えているのであれば高すぎるスクールはストレスに感じてしまう人もいるかもしれません。

教材が難しい

高いスキルを身につけるには、どうしても難しい教材をマスターしなければいけません。

忙しすぎる

悪い評価といったほどのものではありませんが、想像してる以上に忙しいようです。

DMM WebCampはどんな人に向いている?

 ここまでDMM Webcampのメリット・デメリット、口コミを紹介してきました。それらの情報をもとに、結局どのような人が向いていて、どのような人に向いていないのか見て行きましょう。

向いている人

向いている人の特徴は以下4つ。一つでも多く当てはまるなら、DMM WebCampでの学習をお勧めできます。

  • プログラマーとしての転職を心に決めた人
  • Web系会社に就職したい人
  • DMM WebCampに通学できる人
  • 有料スクールに価値を見いだせる人

プログラマーとしての転職を心に決めた人

 DMM WebCampはハイレベルなスキルを身につける事ができ、質の良いキャリアサポートを提供してくれます。そのためには、多くの時間を、学習・転職活動に当てる必要があります。多くの元受講生の声として、「今の仕事をやめるくらいしないと時間の確保が難しい」とのこと。エンジニアとして転職をまだ迷っている人は、本当に今の仕事を辞めて後悔はないのか、自分にプログラミングというものは向いているのか、無料カウンセリングや無料体験などを通じて再確認することで、一歩踏み出せるのではないでしょうか。

Web系会社に就職したい人

  「Web系会社」、詳しくは次の転職についての章で紹介します。自社開発ともいい、ホワイト企業が多いこともありエンジニアに人気のタイプの会社です。DMM WebCampでスキルを学びキャリアサポートをしてもらうことで、こういった会社に就職できる確率が上がります。どうしてもWeb系会社に就職したいという人は、DMM WebCampをお勧めします。受講前のカウンセリングや、キャリアサポートの際にそのことをあらかじめ伝えておくと良いかもしれません。

DMM WebCampに通学できる人

 こちらは、向いている人というより条件としての要素が強いです。地方に住んでいるけど、DMM WebCampに通いたいといった方はアパートなどに引越す必要性が出てきます。

通学可能な距離に住んでいる、もしくは地方だけど引越しが可能な方でなければこのスクールに通うことはできません。

有料スクールに価値を見いだせる人

 DMM WebCampは上記でも紹介した通り、有料スクールの中でも受講料がかなり高額です。自分の求めるレベルのプログラミングスクールで、「他のスクールも見たけどここが良い!」といった人にはDMM WebCampをお勧めできます。DMM WebCampは、値段に見合った質の良いサポートをあらゆる面でしてくれます。その価値を理解できないと、逆に高コストによるストレスで勉強や転職に支障をきたす可能性があります。情報収集を念入りに行った上で、受講を検討しましょう。

向いていない人

 向いていない人の特徴は以下の3つ。向いている人の単なる逆もありますが、それ以外にも注意しなければいけない事があります。

  • とりあえず転職できればいい人
  • 授業形式の学習が好みの人
  • 一人で黙々とプログラミング学習をやりたい人

とりあえず転職できればいい人

 エンジニアの需要が日本でも高くなってきていて、転職にはお勧めの職種であると一度は聞いた事があると思います。人によりますが、給料も決して悪くありません。なんとなく転職にエンジニアが良さそうだから、有料スクールにお金出して通えば良いのかなと思っている方は、受講を考え直した方が良いです。コストの面もありますが、DMM WebCampはハードである事でも有名です。プログラミングも向いていない人がやろうと思うと相当な努力とストレスをしいられます。「思っていたものと違った」といったことにならないようにするためにも、無料体験や無料のプログラミング教材で試して見ましょう。その後興味を持てるようであれば、DMM WebCampでの学習を検討して見ても良いかもしれません。

授業形式の学習が好みの人

 プログラミングの「スクール」と聞くと、学校での授業をイメージする方もいると思います。DMM WebCampでは自分で学び、わからないところを調べる能力が必要になります。もちろんいくつかの場面では講義形式で習うこともありますが、主軸となるのはあくまで能動的な姿勢です。一から十まで全てを誰かに教えてもらおうと思っている人にDMM WebCampは向きません。また、人に質問する事が苦手な人にもDMM WebCampでの学習は難しいと言えます。プログラミング学習をしていると必ず自分では解決できない・できるけどすごく時間がかかる問題に出合います。そうした時には、メンターを利用する事で効率よく先に進む事ができます。そういった場合のためにも、最低限わからないことを質問できる力が必要になってくるわけです。DMM WebCampでは比較的質問しやすい環境が整えられているようですので、慣れる事ができれば苦手な人でもスムーズに学習ができます。

一人で黙々とプログラミング学習をやりたい人

  DMM WebCampのカリキュラムでは必ず「チーム開発」というものをやらなければなりません。その名のとおりグループで一丸となって一つの課題に取り組みます。プログラマーのイメージとして一人でやっているイメージが強いと思いますが、実務ではチームでプロジェクトに取り組む事が多くあります。そのための実戦経験を積むためのカリキュラムというわけです。ですから、個人開発だけをやりたいという方には、DMM WebCampをお勧めできません。

 そういった人は、完全個人開発・個人学習のプログラミングスクールとしてGEEK JOBという無料のプログラミングスクールがありますので、一度確認して見てはいかがでしょうか。

 

 以上が、向いている・向いていない人の主な特徴です。とは言え、自分のことは案外ちゃんと把握していない事が多いです。向いていると思っていても、本当は向いていなかったり、またその逆も然りです。きちんと自身のことを把握して、プログラマーとしての道を目指すためにも、一度無料カウンセリングを受けて見ることをお勧めします。

DMM WebCampで転職・転職先

 ここでは、DMM WebCamp最大の特徴といっても過言ではない転職・キャリアサポートについてご紹介したいと思います。

キャリアサポート

 まずはじめにDMM WebCampのキャリアサポートの特徴を以下で簡単に紹介します。

  • 一人一人に専属のキャリアアドバイザーがつく
  • 受講開始2ヶ月目からキャリアサポート開始する

 専属のキャリアアドバイザーがつくので一貫したサポートを期待できます。また、受講を開始して、2ヶ月目から開始されるのでプログラミング学習のモチベーション維持にも繋がるのではないでしょうか。

 

 続いて、サポートの内容と流れを合わせて見ていきましょう。

  • サポート1ヶ月目:自己分析
  • サポート2ヶ月目:選考準備
  • サポート3ヶ月目:面接対策
  • サポート4、5ヶ月目:面接・内定

といった流れです。それぞれの内容を詳しく見てみましょう。

1ヶ月目:自己分析

 この自己分析のサポートはDMM WebCampの中でも評判の高い分野となっています。過去のキャリアの経験や、性格などを隅々まで伝えることで、より的確な分析が可能になります。今後のサポートにおいて、非常に重要な事です。

2ヶ月目:選考準備

 この段階からは、専属キャリアアドバイザーとともに、具体的な転職準備を始めることになります。履歴書、職務経歴の添削や、面接対策もこの頃から定期的に始めるようです。

 学習の方では3ヶ月目のカリキュラムである「ポートフォリオ制作(個人開発)」に取り組んでいる頃ですので、その点も考慮しながら戦略を他tれていくということですね。

3ヶ月目:面接対策

 ここからはいよいよ面接対策が始まります。前の月で準備してきた情報をもとに、具体的にスキルがマッチする企業の中から、自分の希望する企業を選択し面接対策を行います。それぞれの企業に合わせた面接をセッティングしてくれるので、効果的に事前準備をする事ができます。

4ヶ月目:面接・内定

 98%の転職成功率を誇るDMM WebCampですから、ほとんどの受講生が内定をもらう時期です。しかし、DMM WebCampはそれだけでは終わりません。

 卒業後のキャリアアップ・スキルアップの機会として、DMMのパイプを通じて様々な企業と繋がるコミュ二ティに招待してもらえます。また、エンジニア同士が集まる場としてエンジニアサロンにも招待してもらえます。

転職先

 まずはDMM WebCampからどのような企業に就職するのか比率を見てみましょう。

  • Web系企業:20%
  • 受託開発企業:50%
  • SES企業:30%

 上記でも出てきたWeb系企業とSES企業、それに加えて受託開発企業が半分を占めています。それぞれの企業について簡単に説明します。

Web系企業

 所謂、自社開発企業と言われているところです。基本的に自社サービスの開発を目的としていて、他所の受注を受けません。ホワイト企業が多いとも言われていて、エンジニアにはとても人気の企業が多いです。

受託開発企業

 こちらはWeb系とは対照的に、他社の開発案件を受注し利益をあげている企業です。案件ごとに必要とされるスキルが変わるので、多様なスキルと経験を積む事ができます。しかし、開発製品が大ヒットしても大きな見返りが受けれられない可能性があり、そこがデメリットとも言えます。

SES企業

 かなり簡単に説明すると、クライアント企業の下で開発を行う形式を取っている企業のことです。厳密には違いますが、「派遣社員」として働くのと似ています。

 プログラミング未経験者が、多く採用されるSES企業です。

就職先の具体的な企業名

公式サイトには以下のような企業が就職先としてあげられていますが、このような花形企業に就職できるのはほんの一握りの一部の人だけです。

  • teamLabo
  • ENGLISH
  • cluex
  • Coincheck
  • DRECOM
  • QWINTET
  • LINKBAL
  • Game8
  • DMM.com
  • ALH
  • ATEAM
  • PIXTA

DMM WebCamp公式より引用)

 とは言え、DMM自体が大手企業であり、その会社が紹介する就職先はスキルアップやキャリアアップにつながる企業ばかりです。自社のスクールサービスを利用した受講生を、わざわざブラック企業に入社させて評判を下げさせるようなことはあまり考えられません。

他のスクールとの比較

 有料スクールの中でも評判の良いDMM WebCampですが他のスクールと比較してどう違うのか紹介したいと思います。DMM WebCampとよく比較されるのがTECH EXPERTというスクールのようです。

TECH CAMPとの比較

 DMM WebCampとの違い、TECH CAMPの特徴は以下の通りです。

  • 年齢制限がない
  • 東京、大阪に加えて名古屋、福岡にも教室がある
  • オンラインでも受講できる(教養コースのみ)

年齢制限がない

 まずはじめに多くのプログラミングスクールの転職保証が20代までなのに対し、年齢制限がないという点はとても大きいのではないでしょうか。

東京、大阪に加えて名古屋、福岡にも教室がある

 DMM WebCampが東京と大阪にしかスクールがないのに対し、TECH CAMPはそれらに加えて名古屋と福岡にもスクールがあります。幅広いエリアをカバーしている点ではTECH CAMPの方が通いやすい印象を受けます。

オンラインでも受講できる

 開講している地域がDMM WebCampよりも多いことに加えてTECH CAMPはオンライン受講にも対応しています。地方にいてプログラミングを学びたい場合はDMM WebCampよりもTECH CAMPを受講する可能性が高くなりそうです。ただし、転職保証などがついている「転職コース」のオンライン受講はできません。

 

 他にもTECH CAMPには人気のコースとして、「フリーランス」を目指すためのカリキュラムなども存在します。

無料カウンセリングで相談してみよう!

 これまで詳しくDMM WebCampのことについて紹介してきましたが、興味を持った方や、新しく疑問が出てきた方などいるのではないでしょうか。また、実際にスクールと面談することでしか得られない情報があるかもしれません。是非一度無料カウンセリングに参加して相談してみましょう!

参加を決めた方はココから登録しよう!

 中には参加を最初から決めていたけれど念のために情報収集をしていた方、もうほとんど参加の意思を固めた方などがいるかもしれません。そういった方は、無料カウンセリングにて受講の旨を伝えましょう。

選考について

 DMM WebCampには受講前に選考テストを受けなければいけません。内容は以下の2つ。

  • タイピングテスト
  • GitHubのテスト

タイピングテスト

 ブラインドタッチや、素早く打てないといけないのだろうか?そう思ったかたもいるかもしれません。ですが実際には、それほど高度なものではありません。キーボードでタイプする際、一つ一つボタンを探す程度でなければ基本できには大丈夫だと言われています。

GitHubのテスト

 まずはじめにGitHubとは何か簡単に紹介します。

GitHubとは

 GitHub(ギットハブ)とは、作成したプログラミングの内容を保存するためのツールのことです。

 テストの内容としては、初心者でも読んでわかるような指示に従ってこのツールの操作をするものです。

面接

 選考の面接と聞くと身構えるかもしれませんがハードルの高いものではありません。転職を本当にしたいとも思っている人であれば問題なく通過できます。(実際に就職に向けた面接スキルのトレーニングは受講した後にやるので、ここでそこまでのレベルを要求されないことは当然です。)

 

 以上が主なテストの内容となっています。チーム開発などがカリキュラムに含まれている都合上、あまりにもいい加減な人は他の受講生に迷惑になります。そうしたことを防止するために、選考テストが実施されていると考えて良いでしょう。

DMM WebCampのアクセス

 最後に通学制のプログラミングスクールであるDMM WebCampのアクセスを紹介します。

東京・渋谷校

住所:〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目19−11 パークウェースクエア2 4階

最寄り駅:渋谷駅

東京・新宿校

住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿2丁目5−10 成信ビル 4階

最寄りの駅:新宿駅(東南口)

大阪・難波校

住所:〒542-0076 大阪府大阪市中央区難波4丁目7−14 難波フロントビル 4階

最寄りの駅:難波駅

あまりお金をかけられない!そんな時は無料プログラミングスクール!

 DMM WebCampが良いのはわかるけど、やはりお金をかけずにプログラマーへ転職したい。そういった方にはGEEK JOBとういプログラミングスクールがオススメです。

 詳しく紹介している記事がこちらになります。是非一度、検討してみてください。