プログラミング

【神】.Pro(ドットプロ)の評判・口コミを徹底解説!Djangoが学べるのはここだけ!

この記事でわかること
  • .Proの詳しい情報
  • .Proのメリット・デメリット
  • どんな人に.Proがおすすめか

.Pro 公式ページ

最近はプログラマーの需要が増えてきたこともあり、沢山の種類のプログラミングスクールが乱立しています。プログラミング経験者の方には、カリキュラムやサポート内容などで良し悪しが判断可能かもしれませんが、初めてプログラミングを学習するという方にとってはどのスクールを選ぶべきなのか、かなり分かりにくい状況となっています。そこで今回は、受講生のほとんどがプログラミング未経験者と言われている『.Pro(ドットプロ)』について詳しい情報から、リアルな口コミまでまとめてみました。この記事を読めば.Proに通うか通わないかの迷いが消えるはずです。早速みていきましょう。

.Proってどんなところ?

 .Proは家事あるプログラミングスクールの中でも、珍しくPythoneを学べるプログラミングスクールとして有名です。また、受講期間が6ヶ月と比較的他のプログラミングスクールに比べて長めの受講期間が確保されています。以下では、そんな.Proの主な特徴と、.Proでの学習に関して詳しくまとめました。早速、特徴から見ていきましょう。

.Proの特徴・概要

 .Proの特徴としてあげられるのは以下の8つになります。少し多いと思われたかもしれませんが、プログラミングスクールについて、まだあまり知らない方にとっては重要だと思われるポイントをピックアップしたので興味のあるところからご覧になってみてください。

  • 少人数で対面学習できる
  • ポートフォリオの作成ができる
  • 未経験からでもスキルが身につく
  • 受講期間が長い
  • 現役エンジニアの講師
  • オーダーメイドカリキュラム
  • 実務を意識したカリキュラム
  • キャリアサポートも充実

少人数で対面学習できる

 .Proの学習は少人数制の対面授業になります。少人数の具体的な数値としては、参加人数10名限定。他のプログラミングスクールと比べてこの受講生の人数はかなり少数に絞られています。一人一人にきめ細かい指導をしていくために、これほどまでに人数を制限していると思われます。

ポートフォリオの作成ができる

 .Proでは実際にプログラムを構築し開発を行うので、自分自身のポートフォリオを作成することができます。転職スキルとしてプログラミングを学習したい方や、就職活動の際に他の人たちと差をつけたい方はここでポートフォリオを作成することで一歩リードすることができます。プログラミングスクールでこういったポートフォリオを作成できるメリットとしては、わからなくなったら講師に質問できることだけでなく、スクールで学んだことをアウトプットし実際に使用することできるという点です。

未経験からでもスキルが身につく

 プログラミング未経験者でも、プログラマーとしてのスキルを身につけることができるという点は、.Proの重要な特徴といえます。.Proの公式サイトにもあるキャッチコピーですが、「未経験から世の中が求める.Proのエンジニアへ。」と大きく書かれています。このことからも、.Proがいかにプログラミング未経験者の受け入れに積極的な姿勢かお分りいただけるかと思います。上記でもご紹介しましたが、10人限定という厳しい人数制限は、こうした未経験の方のサポートを前提としたシステムだと考えられます。実際に、.Proを卒業した受講生の90%近くがプログラミング未経験となっています。

受講期間が長い

 .Proの受講期間は6ヶ月間と他のプログラミングスクールに比べて長くなっています。これは未経験者をターゲットとしたプログラミングスクールであることが主な理由だと考えられます。カリキュラムを一つ一つ丁寧にこなしていける長さの受講日間ですので、プログラミングに関して自信のない未経験者の方でもしっかりと疑問を解消しながら学習を進めていけるので安心して通うことができます。

現役エンジニアの講師

 .Proの講師は全員がプロの現役エンジニアです。実際にプログラミングを未経験から学習し、実務までを想定した場合、現場のことを知らない人では少し不安があります。その辺、.Proは現役のエンジニアが講師を勤めているので、プログラミングに関する知識や技術はもちろんですが、実際にエンジニアとして働いている際に必要なプログラミング以外の必要な周辺知識なども教えてもらうことができます。

オーダーメイドカリキュラム

 .Proでは一人一人に合わせたオーダーメイドカリキュラムでプログラミング学習を進めていきます。上記において、90%の受講生が未経験者だとご紹介しましたが、もちろん残りの10%の経験者の方も同じカリキュラムで進めるわけにはいきません。それぞれのレベルにあった学習、そして目標とするレベルを相談した上でをオーダーメイドカリキュラムを組んでもらい学習することができます。

実務を意識したカリキュラム

 ポートフォリオのところでもご紹介しましたが、.Proでは実際にオリジナルの開発を行うのでより実務に近い形式の経験を積むことができます。現役エンジニアの講師と一緒に開発を経験することで、成果物のクオリティの上昇に加え、実際にエンジニアとして転職する方などは一連の流れなどを把握することができます。

キャリアサポートも充実

 .Proでは、実際にプログラミングスキルを学んだのちにエンジニアとして働くためのサポートも充実しています。転職・就職先の企業紹介に加えて、フリーランスなどで独立を果たした受講生などもいるようです。学んだスキルを活かせる場を紹介してもらえるので、本当の意味での「未経験者から世の中の求める。Proのエンジニアへ。」ですね。

 

 他にも.Proには自分の制作したポートフォリオのプレゼンテーションをする機会などの.Proならではの細かな特徴はたくさんあります。

 

.Proの学習

 続いては、.Proでの学習に関して見ていきたいと思います。まずは.Proではどういったことを学ぶことができるのか、大きく捉えていきましょう。

学習内容

 詳しいカリキュラムについては、次の章のコースと料金についてでご紹介します。ここでは、.Proではどういった能力をつけられるのかみていきましょう。.Proで身につくスキルとしたは、カリキュラム共通して言えることは以下の通りです。

  • 実践レベルのプログラミングスキル
  • プレゼンテーション能力
  • 教え合う力
実践レベルのプログラミングスキル

 .Proでは、未経験からプロのプログラマーになることを目標としていますので、実践に対応したレベルのプログラミングスキルを身につけることが可能です。単にプログラミングについてのみ学ぶ他のスクールと違う点はこの点ではないかと思います。エンジニアとして働くには、もちろんプログラミング以外の周辺知識というものも必要になってきます。そこを現役のエンジニアである講師とともに学習することで、効率よく必要なスキルを身につけることができます。

プレゼンテーション能力

 .Proでは、自分で作成した成果物の発表・プレゼンテーションを行う機会が設けられています。作成したポートフォリオを発表することで、自分の得た知識の整理やアウトプットとしての効果も見込んだ狙いがある取り組みのようです。また、同じ受講生のアイディアを共有することで、プログラミングを学習するモチベーションなどの良い刺激になるという見方もあります。

教え合う力

 .Proでは少人数のグループでの授業を行いますので、当然他の受講生と教えあったりする場面が出てきます。受講生同士で教え合うというのは、近年よく耳にする「アクティブラーニング」の一つです。もちろん全部のカリキュラムを受講生同士で解決するわけではありませんが、ちょっとした疑問であったり、先に学習を初めている先輩でも解決可能な疑問などであれば受講生同士で解決を促すシーンもあるようです。

受講形態

 .Proの受講形態をまとめると以下のようなことが言えます。

  • 限定10人の少人数制
  • 毎週土曜日対面授業
  • 講義形式・自習形式形式

 まずはじめに、上記の特徴でもお話しした通り.Proは少人数での学習が基本的な対面授業での学習スタイルになってきます。また.Proの教室に通わなければならないのは毎週土曜日です。仕事がある方なども通いやすい時間帯での通学になります。この週に一回の教室での少人数授業が非常に重要で、ここでプログラミングに関して深い学びをすることになります。また、対面授業以外での学習は基本的に自習がメインとなりますが、オンラインでも質問に対応していますのでわからないことがあっても、教えてもらうことが可能です。

.Proのコースと料金

 ここでは.Proで受講できるコースとその料金について見ていきたいと思います。.Proで選択できるコースは以下の3つになります。

  • AI×Django Course
  • WebExpert Course
  • Designer Course

AI×Django Course

料金

  • 498,000円(税別)

AI×Django Courseコースについて

 AI×Django CourseコースではPythonを主に学習しAIエンジニアとして必要なスキルの習得を目指します。世界的にAIが注目されてきていますが、まだまだ他の言語に比べてPythonなどのAI関連のプログラミング言語が扱えるエンジニアはそれほど多くなく、将来AI業界で活躍したい人にはおすすめのコースです。

身につくスキル

 AI×Django Courseコースで学習できる主なスキルは以下の通りとなっています。

  • Python
  • Keras
  • NumPy
  • Messaging API
  • Flask
  • django
  • Pandas
  • scikit Learn

 上記の中でもdjangoを本格的に学べるスクールは数少なく、djangoを専門的に学びたい方にはかなりおすすめのコースです。

WebExpert Course

料金

  • 3ヶ月:399,800円(税別)
  • 6ヶ月:498,000円(税別)

WebExpert Courseコースについて

 WebExpert Courseでは主にWebサイトの制作や運用について学ぶことができます。その際、実際にフリーランスや在宅ワークとしてスキルを活用できるようWebサイト制作の一連の流れを学習することになります。単純にプログラミングを学ぶだけでなく、こうした実際に働くことを想定した学びができる点が特徴になります。

身につくスキル

 WebExpert Courseコースで学習できる主なスキルは以下の通りとなっています。

  • HTML
  • CSS
  • JS
  • Sass
  • WordPress
  • GitHub
  • PHP

 注目したいのは、WordPressを扱うてんです。現在でも、多くのWebページにおいてWordPressでの作成が求められるシーンが多くあります。案件の中でも、WordPressでの納品が条件であったりすることはよくあります。WebExpert Courseコースでは、そうしたソフトを使用した学習ができるのでかなり実践的な内容となっています。

Designer Course

料金

  • 学生:198.000円(税別)
  • 社会人:298,000円(税別)

Designer Courseコースについて

 Designer Courseでは、デザイナーになるためのスキルを学習します。デザイナーと聞くと、センスなどが求められるものに聞こえるかもしれませんが、Designer Courseコースではデザインに関して基礎的なルールから学習していくので、そういった才能がなくてもデザイナーを目指すことができます。

身につくスキル

 Designer Courseコースで主に学ぶことができるスキルを.Proの公式サイトにあるカリキュラムから抜粋しました。

  • デザインツール
  • 名刺・チラシ・Webデザインの作成

 主にこちらのコースではWebデザインの作成をカリキュラムの中心として扱っているようです。同じスクールにはWeb作成を学ぶ受講生もいらっしゃいますので、卒業後フリーランスとして働くことを考えている方は、一緒に活動できる友人を作るとHP作成案件など取りやすくなるかもしれません。

受講までの流れ

 上記で各コースについて、重要な情報をご紹介しましたが、ここでは実際に受講したい方がどのような流れで.Proで学習することになるのか、申し込みから受講までの一連の流れを紹介したいと思います。以下が流れで.Proでの学習を始めることになります。

  1. 個別相談会に参加
  2. エントリーシート記入・提出
  3. 入学手続き
  4. クラス分けテスト
  5. 受講開始

1.個別相談会に参加

 .Proで受講する前にまずは個別相談会に参加し、.Proについて詳しい内容を聞いたり、受講する目的などの面談が行われます。さらには学習した後のプランなども相談することになるので、可能な限り受け子と絵ができるように最低限の準備はしておいた方が良いかもしれません。

2.エントリーシート記入・提出

 .Proの申し込みフォームに記入し、受講申し込みを行います。

3.入学手続き

 エントリーシートを提出したのちに、入学のために必要な各種書類を提出します。そして、事前課題というものが与えられるので、それについての説明を受けることになります。

4.クラス分けテスト

 実際に受講が始まる前に、まずはクラス分けのテストを行います。少人数のグループ制での授業になりますので、それぞれ同じレベルの受講生でグループ分けをする目的があります。

5.受講開始

 クラス分けが終了すると、いよいよ受講開始になります。

 

 以上が、.Proでの受講までの流れになります。クラス分けテストなどを実施して、受講生を細かくレベル分けしているので、プログラミング未経験の方は身構えてしまうかもしれませんが、そもそも未経験者を対象としたプログラミングスクールですので心配する必要はありません。不安であれば、最初の個別相談の際に質問すると良いと思われます。

受講するならお早めに

 .Proでの学習を考えている方は、早めに学習した方が良いです。プログラマーの需要か急増してきている日本では、プログラミングスクールの注目度もかなり急激に上がってきており、値上げされる傾向にあります。実際.Proは432,000円から498,000円に値上げしたことがあります。この先、さらに値上げされることが予想されますので、受講を考えている方は早めの申し込みをおすすめします。

.Proの講師(メンター)について

 この章では.Proのメンターについて詳しく見ていきたいと思います。

 上記の.Proの特徴のところでも少しお話ししましたが、.Proでメンターと呼ばれる講師を勤めている方は全員プロの現役エンジニアの方となっています。それもかなりのハイスペックな方達が多いようで、ネット上でもいくつかその具体例が上がっていたのでご紹介したいと思います。

  • スタートアップ企業のCTOでありながら、大学院で機械学習を研究
  • 元エンジニアで、現在はITベンチャー企業でdjangoをメインとして開発

 上記の内容を見るに、確かに現役のエンジニアと言えますね。それもかなり重要なポジションの方もいらっしゃるようです。

コーチングを意識した指導 

 .Proでは、少人数で対面授業を行いますが聞かれた質問に単に答えるのではなく、考え方のヒントなどを与えることで、受講生が能動的に解決できるよう導いてくれます。こうした指導のおかげで、エンジニアとして実務に取り組む際に、わからないことがあっても解決する力を身につけることができます。

 

 .Proはやる気が感じられる熱心な方が多く、受講生からも評判が高いです。実際の講師陣の雰囲気などを確かめてみたい方などはぜひ一度個別相談会に参加してみてはいかがでしょうか。

.Proのメリット・デメリット

 続いては、.Proで学習するメリット・デメリットをみていきましょう。早速、メリットからご紹介していきたいと思います。

.Proに通うメリット

 .Proでプログラミングを学ぶメリットとしてあげられることは主に以下の4点があげられます。

  • 料金と見合った受講期間
  • 少人数で学べる
  • 講師が現役エンジニア
  • Diangoが学べるのはここだけ

料金と見合った受講期間

 .ProはPythonが学べるプログラミングスクールのなかで、非常に良心的な値段だと言えます。実際にそのコースの名前と料金は以下のようになっています。

  • AI×Django Course:498,000円(税別)

 この値段だけ見ると、498,000円はすごく高すぎる気がしますが、このコースの受講期間は6ヶ月です。つまり、半年間も受講できるということです。いまだにピンと来ない方のために以下は、同じようなPythonを学べてAIエンジニアを目指すことのできるAidemyの料金ですが明らかに.Proの方が安い結果となっています。(比較しやすいように期間は.Proと同じ6ヶ月と比較)

  • Aidemy:6ヶ月プラン 780,000円

 また、DIVE INTO CODEという機械学習のプログラミング学習ができることで有名なスクールがありますが、そこと料金を比較しても.Proに軍配が上がります。

  • DIVE INTO CODE:事前学習1ヶ月・受講期間3ヶ月 798,000円(受講料)+200,000円(入会金)

 もちろんこれら2つのスクールには、それぞれのメリットがあるのですが、料金と受講期間のコストパフォーマンスを比較した際には.Proが優れていることがお分りいただけたかと思います。

少人数で学べる

 少人数制の対面授業を徹底している点は.Proの重要なメリットだと言えます。未経験者を主な受講生として受け入れているので、やはりきになるのはどれくらい丁寧に教えてくれるのだろうか、といったところだと思います。少人数制の講義を採用しているので、わからない生徒の質問に対し、迅速なサポートが期待できるのはもちろん、グループ分けされていますので、同様のレベルの受講生と切磋琢磨し、お互いに教えあいながらスキルを高めていくことも可能です。プログラミング学習で最もよくある失敗ケースとして、「独学して失敗した」といったものです。プログラミングを学習していく上で、度重なるエラーと自分では理解できないコードに遭遇した時に、質問したり助言をくれる人がいない場合にはよくあることです。そういった残念な結果を回避できる環境が.Proでは整っていると言えます。

講師が現役エンジニア

 .Proの講師は現役のエンジニアであると上記でも何回か紹介させていただきました。やはりそれは、プログラミングを学ぶ上で大きなメリットと言えます。大規模なプログラミングスクールでたまに、「現役エンジニアの講師ではないけど教え方は上手」といった宣伝をしているスクールを見かけたことがあります。確かにプログラミングの基礎を学んでいく過程で、そういった受講生のわからない点を理解してくれる講師は必要かもしれませんが、では現場での実務経験がない講師に、これから現場で必要なスキルを漏れなく教えることは可能なのでしょうか?ここからは想像の範囲ですが、プログラミング以外の知識で「習っていない」といった現象が起こりうると考えられます。(例えばネットワーク、サーバーなど).Proでは現役のエンジニアが講師を務めていますので、そういった実務の際に必要な周辺知識もしっかりと学ぶことができます。また、日々新しい情報がアップデートされるIT・プログラミング業界で、現場で働いている人の経験と知識を共有してもらえることは、かなりの価値のあることです。

Diangoが学べるのはここだけ

 .ProのAIを専門で学べるコースではdjangoを学習するカリキュラムが組まれています。Pythonのみを教えているプログラミングスクールは数件見かけますが、djangoまでカリキュラムに取り入れているプログラミングスクールはかなりの少数派です。Pythonエンジニアの需要は今後かなり期待されています。さらに、djangoを扱えることを条件とする企業も増えてきました。AIエンジニアとして、将来的に市場価値の高いエンジニアを目指すのであれば.Proの受講がおすすめです。

 

 以上が、.Proでプログラミングを学習するメリットになります。.Proというプログラミングスクールはオリジナリティの高いスクールですので、やはりその点がメリットとしてあげられます。

 次に、デメリットを見ていきましょう。

.Preに通うデメリット

 .Proで学習するデメリットは以下の3点です。この3点は、全ての人に当てはまるとは言えませんが、場合によってはデメリットとなりうるポイントになります。

  • 他の人と学ぶ
  • カリキュラムを全部自分勝手には決められない
  • 渋谷に通う必要がある

他の人と学ぶ

 .Proでは、少人数制の対面学習を講義のスタイルとして採用しているので、必然的に他の受講生と肩を並べて学習することになります。エンジニアを目指す方の中には、一人で黙々と学習していきたい方や、他の人と学習しているとペース配分などがプレッシャーでストレスになる方などもいるかと思います。そういった方にとって、グループで学習しなければならない点はデメリットと言えます。

カリキュラムを全部自分勝手には決められない

 .Proの学習カリキュラムはオーダーメイドカリキュラムになっているとご紹介しましたが、全てを自分勝手に決められるわけではありません。それなりにエンジニアとしての経験のある方の中には習わなくても自分で解決できるカリキュラムが含まれる可能性があるので、完全に自分一人でカリキュラムを選べない点はデメリットとなります。

渋谷に通う必要がある

 .Proは通学制のプログラミングスクールですので、渋谷にあるスクールに通う必要があります。地方に住んでいて、通学できないという方にとっては学びたくても受講できないためデメリットと言えます。

 

 以上が、.Proのメリット・デメリットとなります。

.Proの評判・口コミ

 続いては、.Proのネットでよく見かける口コミについてまとめました。良い評判・悪い評判両方をご紹介したいと思います。

.Proの良い評判・口コミ

 .Proの良い評判は以下の4つのような口コミをよく見かけられました。

  • 講師がすごい
  • IT企業に就職できる
  • 未経験でもスキルが身につく
  • フリーランスになれる

講師がすごい

デザイン業界に転職したいと考え、.proで受講をはじめました。講師の方は業界の最前線で活躍されている方ばかりですので、卒業後実際にどんな風に仕事をしていくのかのイメージをつけることができています。

KatsuhiroBlogより引用)

 .Proでは現役エンジニアを講師として雇っているので、そのスキルレベルはもちろんのこと、受講生を疑問を解決する際のアドバイスの仕方にも定評があります。

IT企業に就職できる

大学卒業後特にやりたいこともなく就職せずにおりましたが、たまたま見た記事からプログラミングを勉強してみたくなり入校しました。勉強は簡単ではありませんでしたが無事にIT系企業に就職することができました。6ヶ月のカリキュラム終了後に延長もできるので、さらなるキャリアアップを目指します。

NANOBLOGより引用)

 やはり、プログラミングスクールで大金をかけて学習するからには、実際に就職・転職までたどり着きたいと多くの受講生が思っています。.Proはそのために必要なスキルを学ぶことができるスクールです。

未経験でもスキルが身につく

プログラミングについては全くの初心者でしたが、レベルに合わせて課題をクリアしながら着実にPythonの使い方を身につけることができました。

KatsuhiroBlogより引用)

 .Proの強みである、プログラミング未経験者を積極的に受け入れている姿勢は多くの受講生から評価を得ています。少人数制や、オーダーメイドカリキュラムといった未経験からでもしっかりとプログラミングを学べる環境が整っているからではないでしょうか。

フリーランスになれる

長らく飲食業界で働いておりましたが、IT業界に転向したく入校させて頂きました。パソコン自体が初心者な事もあり、授業についていけるか不安でしたが疑問等も丁寧に答えて頂きしっかりと技術を身に付けることができました。今は複数のクライアント様から仕事をもらいフリーランスとして仕事をしています。

NANOBLOGより引用)

 エンジニアを目指す方の中には、フリーランスとしての生活を目標にしている方も多くいらっしゃいます。.Proでは、フリーランスとして独立できるレベルのスキルを身につけることが可能です。

.Proの悪い評判・口コミ

 良い評判の一方で、ある程度悪い評判も見かけます。

  • 学習スタイルが合わない
  • 自分でカリキュラムを全部組みたい

学習スタイルが合わない

1人でもくもくとやりたいタイプなので、10人は少し多く感じた。分からない所を時間外でも聞けるのはいいけれど、最初は分からない所がどこなのか分からないからあまり質問しなかった

エンたまより引用)

 グループ制、通学制といったスタイルが合わないと思う方はやはりいます。.Proはどちらかというと、和気あいあいとした雰囲気での学習のようですので、そういった空気が苦手な方には合わないのかもしれません。

自分でカリキュラムを全部組みたい

学習計画を全て立ててくれるが、自分のやり方で進めていきたいから自分で選べるカリキュラムの方が良いかも

エンたまより引用)

 オーダーメイドカリキュラムとは言え、全てを自分勝手にコントロールできるわけではありません。1から自分でカリキュラムを組みたい人にとっては、融通が効かないと感じることもあるようです。

 

 以上が、良い口コミ・悪い口コミになります。総合的に見ると、良い評判・口コミが多く見受けられる印象でした。

.Proに向いている人・向いていない人

 ここでは、上記までのメリット・デメリットや口コミを踏まえた上で、どのような人に.Proは向いているのか具体的にご紹介していきたいと思います。

.Proに向いている人

 .Proでの学習に向いている人の特徴は以下の4点が挙げられます。

  • 毎週「土曜日」に渋谷に通うことができる人
  • AI関連のプログラミングスキルを身に付けたい人
  • 実践に必要なスキルを身に付けたい人
  • 学習仲間を作りたい人

毎週「土曜日」に渋谷に通うことができる人

 .Proは通学制のプログラミングスクールですので渋谷にある教室に通学できる人で、.Proのカリキュラムに興味のある方にはおすすめできます。また、.Proの教室に通わなければいけないのは毎週土曜だけですので、平日は仕事がある方でも土曜日だけでも通学することができれば受講することが可能です。

AI関連のプログラミングスキルを身に付けたい人

 メリットでもお話ししたように、.ProではAI関連のスキルとして、Pythonやdjangoなどのスキルを学習することができます。これらは他のスクールではあまり取り扱っていない分野ですので、それらを学習したい方には.Proがかなりおすすめできます。

実践に必要なスキルを身に付けたい人

 .Proでは未経験からプロのエンジニアを目指すことが可能です。実際にプログラミングスキルを学び、エンジニアとしての将来に生かしたい方にはおすすめのスクールとなっています。現役のエンジニアの方から、リアルな情報を共有してもらえる点でも.Proでエンジニアを目指す方におすすめできるポイントになります。

学習仲間を作りたい人

 .Proでは少人数のグループで学習するので一緒にプログラミングを学習する友人を作ることが可能です。また、グループには同じくらいのレベルの方が所属してますので、お互いにわからないところを教えあったりするアクティブラーニングも実践することができます。一人で学習できる自信はないけれど、一緒に学習する友人とであれば頑張れるといった方に.Proの学習はおすすめです。

 

.Proに向いていない人

 続いて、あまり.Proでの学習が向いてない人について見ていきたいと思います。以下のような方は.Proの通学を再検討する必要があるかもしれません。

  • 渋谷に通えない人
  • 週末の朝ゆっくりしたい人
  • 一人で学習したい人

渋谷に通えない人

 デメリットにも挙げましたが、.Proはスクールに通う必要がありますので、渋谷にある教室に通えない方には不向きのプログラミングスクールです。地方に住んでいて、プログラミングを学びたい方は、オンラインのプログラミングスクールを利用するか、地元にあるプログラミングスクールでの学習をおすすめします。

週末の朝ゆっくりしたい人

 .Proの通学は、毎週土曜日の午前からになります。平日は仕事をしていて、土日はゆっくり休みたい方にとってはあまりお勧めできないスケジュールとなっています。忙しい方で、自分の好きな日程でプログラミングを学習したい方などは、他のもう少し日程の柔軟なスクールへの参加がおすすめです。

一人で学習したい人

 .Proはグループに分けて学習しますので、完全個別指導のプログラミングスクールとは異なります。あまり他の受講生と関わりを持ちたくない方や、自分のペースで黙々と学習したい方などには向いているとは言えません。

 

 以上が、向いている人・向いていない人の特徴になります。自分に合っているか判断しにくいという方は、ぜひ参考になさってみてください。

.Proを卒業した後

 .Proでプログラミングを学習したのちには、エンジニアとして働くためのきゃあリアサポートを受けることができます。主なサポート内容としてネットで公開されているのは以下の通りです。

  • インターン
  • 提携している人材会社とのキャリアサポート

 残寝ながら、具体的な就職先の企業などは公開されていません。しかしながら、多くの受講生からの評判が良く、ネット上でも転職や就職ができたという声が大多数であることから、質の高い就職先でエンジニアとして働ける方がほとんどであるかと思われます。中には、フリーランスのプログラマーとして独立する方もいらっしゃるようです。この辺りは徹底してネットで情報を公開していないようですので、気になる方は一度個別に相談して見てはいかがでしょうか。

.Proのアクセス

 .Proへ相談に行かれる方や、これから通学を考えている方向けにいかに.Proの住所とマップを掲載しました。

住所:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目12−13

駅:渋谷駅C1出口

【無料】.Proの個別相談会に参加するならこちら!

 これまで.Proについてご覧になって、受講を決心した方は以下から個別相談に申し込みをし、個別相談会の際に受講に申し込むことが可能です。

.Proで未経験からプロのエンジニアを目指して見ませんか?