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GEEK JOB(ギークジョブ)の評判と口コミ!転職するなら絶対におすすめ!

 

無料でプログラミング学習から就職サポートまでしてくれる『GEEK JOB』の実際の評判をまとめました。

この記事でわかること
  • GEEK JOBはどんなスクール?
  • GEEK JOBのリアルな評判
  • GEEK JOBを絶対におすすめできる理由

GEEK JOB公式ページ

GEEK JOBってどんなところ?

GEEK JOBは次の2つのことを無料でしてくれます。

  • プログラミングやITインフラ技術を教えてくれる
  • 就職サポートをしてくれる

これら2つが無料と聞くと不安に思われる方がいるかもしれません。

ですがこのシステム、しっかりとGEEK JOBさんの方にも利のあるシステムとなっています。ポイントとしては2の「就職サポートをしてくれる」の部分で、GEEK JOBさんが育てた生徒さんを、提携先の企業に紹介(就職サポート)し、その会社から報酬を得ることでビジネスとして成り立っているわけです。ですから正確には、GEEK JOBさんと提携している企業へと就職サポートしてもらえるということです。

GEEK JOBでは次の2つどちらか選んで学ぶことができます。

  • プログラマコース
  • インフラエンジニアコース

コースとついてますが、「プログラミングスキル」を学ぶか「ITインフラスキル」を学ぶかの違いです。

GEEK JOBのコースと受講料金

GEEK JOBには主に3つのコースがあります。

  • 社会人転職コース(無料)
  • 大学生就職コース(無料)
  • Webアプリ学習コース(有料)

なお無料となるのはプログラミング学習を最後まで修学しGEEK JOB提携先の企業に就職し他場合になります。

社会人転職コース(無料)

 社会人転職コースは、エンジニアとして働きたい20代のいわゆる第二新卒の人や、フリーターの人向けのコースです。

 ポイントは、今やっている仕事をしながら通学できるところです。転職のためとはいえ、いきなり今の仕事を辞めて、準備学習をするといったリスクを取ることなく始めることができます。

 また注意点として、社会人向けのコースですが20代が対象である点です。30歳以上は有料(120,000円+税)で参加することができます。GEEK JOB提携企業への就職が決定した場合には全額キャッシュバックのようです。つまり何歳であっても本気であれば無料になる可能性はあると言うことですね。

大学生就職コース(無料)

 大学生就職コースは大学に通いながらエンジニアとして就職したい大学生向けのコースです。大学へ通いながらGEEK JOBでエンジニアとしてのスキルを学ぶことができます。また、アルバイトをしていても通うことが可能なのが特徴です。

 注意点として、コース名に大学生とありますが、20代であることが条件となっています。社会人コースと同様に、120,000円+税を支払って30代の大学生の方は参加できるようです。こちらも、提携企業へ就職が決まると全額返金されます。

Webアプリ学習コース(有料)

 料金: 社会人132,000円(税込)

     大学生66,000円(税込)

 Webアプリ学習コースは有料となっていますがオンライン学習と通学どちらも利用しながらエンジニアに必要なスキルを学習できるコースです。インターネットがある環境であればどこでも学習できるのがポイントになります。

注意点として以下の2点が挙げられます。

  • プログラミングをオンラインで学習する場合JavaもしくはPHPの2つから選択(他のコースなら選択肢にRubyが加わります。)
  • 就職サポートが受けられない。

「有料なのに就職サポートが受けられないの?(他の無料のコースは受けられる)」と思った方がいるかもしれませんが、これは見方を変えると「スキルだけ学ぶ」と言うことです。他のコースは無料で受講できる条件として提携企業へ就職しなければいけませんが、このコースの場合スキルを身につけたら自由に就職先の企業を決めることができます。

違約金について

「無料」で受けられるコースは以下3つの場合違約金が発生します。(月額120,000+税)

  1. 開始日から14日間(土日祝日を除く)経過後に、本人が自主的に退学した場合
  2. 終了日から30日間(土日祝日を除く)以内に、自己応募または他社サービスを経て面接もしくは転職された場合
  3. 終了後一ヶ月以内に企業より採用内定通知が出たにも関わらず辞退した場合

GEEK JOB公式HPより引用)

 ①に関して、自分はやる気があるから大丈夫と思っていても注意が必要です。学習期間中、何らかの理由で通学ができなくなった場合でも違約金が発生してしまいます。過去、違約金を払った人の例でいうと、地方に引っ越す理由で通えなくなり違約金を払うことになったケースもあるようです。GEEK JOBでは1ヶ月から3ヶ月を目安に学習するので、その期間のスケジュールはよく確認してから通学を決めた方が良いですね。

 ②および③も実際に就職するまで気づかないかもしれません。簡単に言うとGEEK JOBと提携している会社以外に就職した場合違約金が発生するということです。自分の希望する企業などがある場合、よく調べてから参加した方が良さそうです。

 また、万が一内定が出なくても違約金は発生しません。

 つまり、GEEK JOBのカリキュラムをしっかり学習して、真面目に就職サポートを通して就職活動をしていれば違約金は発生しないということです。

GEEK JOBカリキュラム

GEEK JOBで学習を始めるにあたって、以下の2つのうち一つを選択します。

  • プログラマコース
  • インフラエンジニアコース

それぞれ詳しく見ていきましょう。

※コースとついていますが(社会人転職/大学生就職/Webアプリ学習)コースと混同しないよう注意。こちらのコースは「何のスキルを学習するか」選択するものです。

プログラマコース

 プログラマコースでは開発をメインとする職種に就くための学習ができます。そのためにプログラミングを学びます。その際選択できる言語は以下の3つ。

  • Java
  • PHP
  • Ruby(Webアプリ学習コースは選択できません)

それぞれの言語を選択すると就職とどう繋がるかを紹介します。

Java(難易度:★★★)

 Javaが扱えるプログラマーは、他の二つの言語に比べてもっとも求人数が多いのが特徴です。理由としては、多くの企業などが利用するシステムを始め、アプリやゲームなどの開発にも利用される言語で汎用性が高いからです。難易度としては他の言語より難しめです。

 とにかくエンジニアとして就職したい人にはオススメの言語です。

PHP(難易度:★★☆)

 主にWebアプリケーションの開発に使用される言語でJavaの次にPHPが使えるプログラマーの求人数は多くなっています。Javaのように複雑なアプリケーションは開発できませんが、習得難易度はその分Javaよりも低めです。

Ruby(難易度:★☆☆)

 こちらもWebアプリケーションの開発に使われることが多い言語です。JavaやPHPに比べて求人数は低いですが、シンプルで短いコードが多く習得しやすい言語となっています。

 無料プログラミングスクールでRubyを学べるのはGEEK JOBだけとなっています。ですので、Rubyを使って仕事をしたいと思っている人は迷わずGEEK JOBを選んでも良いと思います。なお、ポテパンキャンプというキャッシュバック制のスクールでもRubyを学ぶことは可能です。

それぞれの言語の大まかな特徴を押さえた上で、次は具体的なカリキュラムの流れをご紹介します。

学習の流れ

 経験者・未経験者によってカリキュラムの内容は変わります。

  • PCの基礎知識
  • ネットワークの基礎知識
  • プログラミング前提知識(プログラミングとは 基本の仕組み システム開発)
  • プログラミング的思考方法(フローチャート アルゴリズム)
  • プログラミング基礎学習
  • 組み込み関数
  • データ操作
  • データベース基礎
  • オブジェクト指向(考え方 クラス MVC)
  • 巨大なソースコードの改修
  • 総まとめ
  • オリジナルサイト作成(仕様作成 開発 テスト)
  • AIカリキュラム

GEEK JOB公式HPより引用)

 まずはプログラミング学習を始めるにあたって基礎知識を共通で学習します。その後Java/PHP/Rubyのうち選択したものを学び、最後には実際に開発に活用する流れとなっています。

 全ての学習過程が、個別で行われるため授業形式の解説などはありません。

 自分で渡された課題をこなしていき、わからないところを講師に質問するといったシステムになっています。

インフラエンジニアコース

 インフラエンジニアコースでは、開発されたWebアプリケーションなどを利用するための「基盤」を作るためのITインフラスキルを学習できます。例えていうならば、電気を作った際に各家庭に送り届けるために必要な電線(基盤)を作る技術ということです。

 カリキュラムは以下のようになっています。

学習の流れ

  • インフラエンジニアとは
  • PCとは
  • サーバ(Linux)とは
  • サーバ構築
  • サーバ構築(実演)
  • ネットワークとは
  • ネットワークの知識
  • Cisco機器操作
  • Cisco機器設定(実演)
  • AWSの基礎知識
  • データベースとは

GEEK JOB公式HPより引用)

 こちらのコースも基礎を学んだ上で、実際のインフラスキルを学習します。このコースの一番の特徴としては、実際にインフラを構築する点です。GEEK JOBのようなスクールに通わずに、インフラエンジニアとして就職した場合、最初はインフラを構築する作業は任せてもらえず経験を積むことが難しいです。しかし、GEEK JOBでは実演を通してインフラを構築するので他の新人エンジニアに差をつけることができます。就職したのちに、自身の本当にやりたい仕事を任せてもらうためにも、ここで実践的な学習をすることは大変魅力的なものだと言えます。

GEEK JOBの講師(メンター)はどんな人?

 GEEK JOBには質問に答えてくるれる「メンター」と呼ばれる講師が常駐しています。生徒個人個人がそれぞれの課題をかなしている中で、わからないところが出てきた際に質問に答えてくれるのがメンターです。また、目標期間で学習を終えられるように学習進度の管理も行ってくれます。

 メンターの中には、やはり有名企業でエンジニアとして働いていた経歴を持つプロフェッショナルな人もいます。実際にスキルを使って仕事をしていたからこそ、実用的ですぐに使える技術を教え流ことができます。

 もともとプロフェッショナルだったエンジニアだけがメンターと言うわけではありません。中には、全然エンジニアとは関係ない職歴を持つメンターもいます。そういった人は、どこがわからなくて、どのように教えたら良いか的確に指導することを得意とするようです。

 オンライン学習を受講する際も、メンターとの関わりは欠かせません。実際に課題を演習していると、必ずわからない部分が出てきます。その際、メンターにチャット形式で質問することでスムーズに解決することができます。

「チャットで質問って、回答返ってくるの翌日とかじゃないの?」と思われた方がいるかもしれません。なんとGEEK JOBのメンターにチャットで質問して、回答が返ってくるまでの時間はおよそ1分〜5分程度。対面で質問するのとほぼ変わらないスピードですね。実際にエンジニアとして働いた際、チャット形式でやり取りをする場面が多くなります。その練習も兼ねてチャット形式で質問して見るのは良いかもしれません。

 やはりメンターも人ですから、あう・あわないがあります。自身にぴったりなメンターを見つけるためにも、積極的に質問してみましょう。

GEEK JOBアクセス

GEEK JOBは東京都限定で、二箇所のキャンプを開講しています。

また、プログラマコース、インフラエンジニアコースどちらであってもキャンプの区別はありません。

九段下キャンプ

場所:九段下 研修センター

時間:9:00~21:00(祝日休講)

住所:東京都千代田区九段北1丁目12 九段北1-12-6 守住ビル 5階

最寄り駅:「九段下駅」(東京メトロ東西線/半蔵門線) 徒歩2分

     「九段下駅」(都営地下鉄新宿線) 徒歩2分

四ツ谷キャンプ

場所:四ツ谷 研修センター

時間:9:00~21:00(祝日休講)

住所:東京都新宿区四谷1丁目1-2 四谷見附ビルディング2階

最寄り駅:「四ツ谷駅」(東京メトロ南北線/丸ノ内線) 徒歩2分

     「九段下駅」(JR中央線) 徒歩2分


もともと最初にできたのは、九段下キャンプでしたが、人気のあまり混雑する時間がしばしばあったようで、その解決策として四ツ谷キャンプが開講されたようです。

Webアプリ学習コースであっても通学する必要が出て来るので、自分が通えるキャンプをよく吟味してから参加した方が良いと思います。

祝日はどちらのキャンプも祝日は休講となっています。

GEEK JOBに通うメリット・デメリット

 GEEK JOBのことをある程度わかったところで、GEEK JOBに通うメリットとデメリットについてみてみましょう。

メリットは以下の4つ

メリット

  • 条件付きだけど本当に無料
  • 就職サポートがある
  • PHPやRubyなど他であまり学べない言語を学べる
  • 自分にあった時間で通学・学習できる

条件付きだけど本当に無料

 GEEK JOBは条件を満たすことで本当に無料で通うことができます。冒頭でも記述した通り、エンジニアになりたい20代かつGEEK JOBが提携する企業に就職することで受講費用がかかりません。また、万が一内定がもらえなくても違約金が発生すると言うこともありません。

 少し難易度は高めですが、30代であっても最終的に提携企業の内定がもらえれば受講料全額キャッシュバックとなり無料になります。

 本気でGEEK JOBのカリキュラムをこなし就職することができれば無料というわけです。

就職サポートがある

  エンジニアとしてのスキルを学んでも実際に職につくことができなければ勿体無いです。GEEK JOBではスキルを指導することから就職までしっかりとサポートしてくれます。特に、第二新卒やフリーターの方などは、大学のような就職をサポートしてくれるところがなかなか無いので、こういったサービスは非常に魅力的ではないでしょうか。

PHPやRubyなど他であまり学べない言語を学べる

 GEEK JOBではPHPやRubyといった、他の無料プログラミングスクールではあまり学ぶことのできない言語を学ぶことができます。(無料プログラミングスクールの多くはJava)

特に、Rubyを無料で学ぶことができるのは現在GEEK JOBだけとなっています。

 他のエンジニアが使えない言語を扱えるという点は就職、転職においても有利に働くこともありそうです。

自分にあった時間で通学・学習できる

  エンジニアとして転職したくても、今の仕事をいきなり辞めるのはリスクを伴います。GEEK JOBでは、個人に合わせた、学習形態、時間を設定できるのでそうしたリスクを負うことなく転職のための準備ができます。

 

次にデメリット3つをみてみましょう。

デメリット

  • 30歳以上は有料
  • 提携会社以外に就職すると違約金がかかる
  • 首都圏にしかない

30歳以上は有料

  GEEK JOBの最大の魅力は何と言っても「無料」でプログラミングスキルや、ITインフラスキル が学べるところです。ですが、転職を最終目標に設定しているので30歳以上の希望者には厳しい条件が課せられます。

 まず最初で120,000円+税の受講料を支払います。そして、GEEK JOBと提携している企業へ就職できたら全額返金(無料)になります。

 前述でも何回か述べましたが、「本当にエンジニアとして転職したいなら無料にできる」のがGEEK JOBのポイントです。

提携会社以外に就職すると違約金がかかる

 GEEK JOBがなぜ無料でエンジニアスキルを教えてくれるのかお伝えした部分でも述べましたが、GEEK JOBを無料で卒業するためには提携している企業に就職しなければなりません。もし、他の求人サービスなどを利用してそうでない企業に就職内定してしまった場合「違約金」が発生してしまいます。こだわりの就職、転職先の企業がない場合はそれほど重要ではないかもしれませんが、そうでない場合は一度GEEK JOBがどのような企業を紹介してくれるかリサーチすることをおすすめします。

首都圏にしかない

  GEEK JOBで学べる条件の一つに首都圏に住んでいる、もしくは首都圏のキャンプに通うことができるといったものがあります。です

から、どんなにやる気があっても地方からは受講することができません。どうしても通いたいという方は、GEEK JOBに通う期間だけ東京でアパートを借り受講する方いるそうです。カリキュラム自体は最短1ヶ月、最長3ヶ月で終了するようにできているので短期間だけ引っ越して集中して勉強というのも選択肢の一つです。

 以上が、GEEK JOBを選んだ場合のメリット・デメリットになります。多くの元受講生や、メンターの意見としては多少のデメリットがあったとしてもGEEK JOBで学び、転職のために行動する価値はあるというのが多数でした。詳しい口コミは次の章で紹介したいと思います。

GEEK JOBの口コミ

 ここでは実際にGEEK JOBに通っていた人たちの口コミを紹介します。

 良い評価、悪い評価両方側面をまとめてみたので、気になる方は是非参考にしてみてください。

良い口コミ

 良い口コミをまとめると主に3つ挙げられます。

  • 就職がゴール
  • 1〜3ヶ月でスキルを身につける
  • 質問したらわかりやすく教えてくれるメンター

就職がゴール

 プログラミングスクールの中には、スキルを学習・取得することを重要視してその後のキャリアについては特にサポートがない場合も多いです。その点、GEEK JOBは最終目標を「就職・転職」に定めているので、エンジニアスキルを学んだ後の道筋が明確化されています。そのため、参加者の多くは「本気」でプログラミングやITインフラを学びます。実際に学習する際は個人で行うことになりますが、自分と同じ目標を掲げる人たちの中で勉強することはモチベーションアップに大いに役立つようです。

 卒業し、エンジニアとして転職された方々の多くがGEEK JOBで得られたものは大きいと感じるようです。

1〜3ヶ月でスキルを身につける

  GEEK JOBの定める学習期間は1~3ヶ月となっています。これは、他のプログラミングスクールと比較した際、かなり短期間でスキル取得を可能にしていると言えます。特にポイントとなるのは、「未経験」であっても1~3ヶ月でスキル取得が可能という点です。

 GEEK JOBで働くメンターさんのインタビューでは、「プログラミング未経験者が3ヶ月後にはエンジニアになっているというのはすごいですね。」といった回答をしていました。GEEK JOBの「カリキュラム」、「メンター」、そしてそこに通う「やる気ある生徒」この3つが揃っているスクールだからこそ実現可能な取得速度のようです。

質問したらわかりやすく教えてくれるメンター

 GEEK JOBの良い口コミの中に、必ずメンターのことが書いてあります。わかりやすく説明してくれることはもちろん、理解が早くなるように工夫された指導をしてくれる点でも非常に評価が高いようです。メンターの中には、もともとエンジニアじゃない方もいて、「どこがどうわからないのか」より生徒に近い目線で理解してくれるようです。

 また、質問したらすぐに答えが返って来て、スムーズに問題解決ができる点でもGEEK JOBのメンターは評価が高いようです。

 授業形式ではなく個人一人一人に指導するので、メンターの生徒の質問に対して丁寧に答えてくれるようです。

悪い口コミ

 悪い口コミはまとめると主に2つになります。

  • スペースが狭い
  • Web系の会社に就職しづらい

スペースが狭い

 悪い口コミの中で、そこそこ目立ったのはキャンプで学習する際のスペースが狭いという点です。

あまり気にならない、人には重要でないかもしれませんが、長くて3ヶ月間そこに通学するわけですから、パーソナルスペースが狭いとストレスを感じる方は混雑時を避けるなどして工夫が必要です。

 狭いスペースで、隣の人と仲良く学習といったわけではなく、黙々とコーディングなどをひたすら作成するスタイルになります。

 わざわざ口コミであげられるほどですので、気になる方は実際に無料体験などでどの程度狭いのか見てから通学するか判断された方がいいかもしれません。

Web系の会社に就職しづらい

 賛否両論なところがありますが、悪い口コミの中で決まってあげられるのが就職先がSES(※1)かしかないという点です。誤解のないように最初で断っておきますが、SESに就職することが悪いというわけではありません。人によっては、自分の望まない働き方になってしまうこともあるということです。ではそういった人たちは、どんな企業で働きたかったのか、多くの人はWeb系の会社(※2)を強く押しています。また、人によってはフリーランスをオススメする方もいますが、GEEK JOBでは違約金の問題がありますので選択肢からは外れます。

 GEEK JOBの公式サイトには一流IT企業の紹介先などが先頭に出て来ますが、実際にそういった企業に就職できる人はほとんどいないようです。ですから、GEEK JOBに通う決定材料として就職先で判断するのは実際に就職するときと少しズレが生じる場合があります。

 

※1 SESとは、自社の開発・プロジェクトなどためにエンジニアとして働くのではなく他(クライアント)の会社で常駐してエンジニアとして働くワークスタイルのことです。厳密には違いますが、派遣社員として働くのと似ています。

※2 Web系の企業とは、簡単にいうとWeb上のアプリやシステムなどの開発を行う企業のことです。

 

 良い口コミ、悪い口コミそれぞれの見方があるので、自分はどの点を重要視するか照らし合わせながら参考にして見てください。

他の無料プログラミングスクールとの比較

 無料のプログラミングスクールはGEEK JOB以外にもあります。ここでは、それらのスクールとGEEK JOBとの主な違いを見ていこうと思います。

 今回紹介するのは全部で3社との比較です。

  • GEEK JOBとProEngieer比較
  • GEEK JOBと0円スクール比較
  • GEEK JOBとポテパンキャンプ

GEEK JOBとProEngieer比較

ProEngieerとGEEK JOBは以下の点で主に異なります。

ProEngieer

  • 授業形式
  • 違約金がない
  • 完全無料
  • チーム開発

 GEEK JOBは個別指導で最後の開発まで一人で完結しますが、ProEngieerでは集団で一斉に学びチームで開発することになります。「一人で全部やりたい」のか「みんなで協力してやりたい」のかの違いです。実際の働く現場に近いのはチーム開発を行うProEngieerです。

 また、違約金もなく完全無料で学習できるのでGEEK JOBのように提携先の会社に就職しなければお金を払わないといけないといったことはありません。

GEEK JOBと0円スクール比較

0円スクールとGEEK JOBは以下の点で主に異なります。

0円スクール

  • 選べる言語はJava一択
  • 就職サポートで紹介される企業がほぼバンキングシステムズ
  • 首都圏以外にもスクールがある(札幌、大阪、仙台、神戸、福岡)
  • 35歳まで利用可能

 GEEK JOBでJava/PHP/Rubyのさん言語が選べたのに対し、0円スクールではJavaしか選べません。また、首都圏以外にもスクールを展開しているのが0円スクール最大の特徴です。GEEK JOBの求人が500社以上なのに対し、0円スクールは90%以上がバンキングシステムズという会社に就職するようです。35歳以下が利用条件ですのでGEEK JOBより幅広い年齢層となっています。

GEEK JOBとポテパンキャンプ

 ポテパンキャンプとGEEK JOBは以下の点で主に異なります。

ポテパンキャンプ

  • 利用年齢制限がない
  • 選考がある
  • 最初に費用がかかる(あとでキャッシュバック)
  • 自社開発の会社に就職
  • Rubyのみ選択可能

 ポテパンキャンプとGEEK JOBの最大の違いは年齢制限です。20代までを対象とするGEEK JOBに対し、ポテパンキャンプは年齢で利用制限されることはありません。しかし、誰でも入校できるわけではなく、選考を通過しなければなりません。RubyというWeb開発向けの言語しか学習できませんが、就職・転職先はWeb系の会社(自社開発)がほとんどで、SESは少ないのも特徴です。

 最初に費用がかかりますが、転職成功したら返金されるので無料スクールに含めました。

 無料スクールにはそれぞれ特徴があり、GEEK JOBと異なる点がいくつかありました。GEEK JOBとProEngieerはよく比較されるスクールとなっています。実際にそれぞれの無料体験に参加して見ると、さらに選びやすくなるかもしれません。

GEEK JOBで学んだ後の就職先

 GEEK JOBで学んだ後の進路紹介します。

GEEK JOB公式ホームページで紹介されているのは、

  • Cyber Agent
  • mobcast
  • Silicon Studio
  • DMM
  • CROOZ
  • CYBIRD
  • BOOK OFF

といった超大手企業になっていますが。こちらは、エンジニア職未経者がめざすのは難しく、ある程度スキルがある人が少しGEEK JOBに通って就職するような会社になります。

基本的には基本的にはSESがほとんど

 上述でも述べたように、GEEK JOBの就職サポートで紹介してもらえる企業のほとんどはSESとなっっています。SESで働くとクライアントに合わせた開発を行うので、様々な知識や経験が積めるのが特徴です。また開発毎にチームが変わるのでややこしい人間関係を長期間続ける必要がない点を評価する方もいます。

 IT業界に素早く足を踏み入れることで、知識と経験を積みそれからWeb系企業などの自社開発を目指す方も多いようです。

 実際に、自分がどういったキャリアプランを思い描いているかメンターと相談した上で通学することが可能です。次の章で詳しく見ていきましょう。

迷っているならまずは無料カウンセリング!

 前章で就職先について紹介しましたが、転職を成功させるにはメンターと実際に相談する必要があります。GEEK JOBでは無料で説明会・体験に参加できるのでその機会にメンターとカウンセリングをして、自分のこだわりの働き方がある人はその点を含めて相談して見る方が良いと思います。

 また、通おうか迷っている方は話だけでも聞いて見る価値はあるのではないでしょうか?

 今までは見えてなかった視点から、エンジニアの魅力を発見できるかもしれません。

通いたいけど決心がつかないならキャンプ無料体験に参加してみよう!

 通いたい気持ちがあるけど、続けられるか、自分に合うかどうか心配という方は、1度無料体験に参加して見てはいかがでしょうか。プログラミング未経験であればより無料体験をお勧めします。その際に、メンターに気になる点を相談することで一歩進めると思います。

早速始めたいならここから登録!

 GEEK JOBに登録する際に、無料体験や説明会の参加は義務ではありません。自分はエンジニアとしていち早く職に就きたいという方は早速こちらから以下の手順で受講申し込みができます。

  1. 無料体験・説明会に申し込む ※この二つには参加せず受講前の面談をしてもらう
  2. 面談(カリキュラムなど必要事項をメンターと決定します。)
  3. 入学・学習スタート

 GEEK JOBで本気で学び、エンジニアとしての将来を掴みましょう!