プログラミング

【神】リナックスアカデミーの評判・口コミ!高すぎる?Linuxや本格Javaを学べるスクールの実際の評判!

この記事でわかること
  • リナックスアカデミーの詳しい情報
  • リナックスアカデミーのリアルな評判・口コミ
  • どんな人にリナックスアカデミーがおすすめか

リナックスアカデミー 公式ページ

リナックスアカデミーはその名前の通り、「Linux」を専門で学べる唯一といって良いほど珍しいスクールです。また、プログラミング言語としては、「Java」を専門的に学べるプログラミングスクールでもあります。今回は、リナックスアカデミーについての詳しい情報、そしてリアルな口コミを徹底調査しました。リナックスアカデミーで受講を考えている方にとって、有益な情報のみをまとめたのでぜひ一度ご覧になってみてください。

リナックスアカデミーってどんなところ?

 それでは早速リナックスアカデミーに関して、特徴や学習に関して詳しくみていきましょう。早速特徴についてご紹介していきたいと思います。

リナックスアカデミーの特徴・概要

 冒頭でもお伝えした通り、リナックスアカデミーは日本国内でLinuxを学べる数少ないプログラミングスクールの中の1つになります。また、リナックスアカデミーはLinuxの資格として認められているLPICの運営からLPIアカデミック認定校にも選ばれたスクールです。言い換えると、Linuxを学べるスクールとして正式に認定されているスクールということです。このようにして、他のプログラミングスクールとはかなり差別化された特徴を持つリナックスアカデミーですが、具体的な特徴は他にも沢山存在します。その中で今回ご紹介するのは、Linuxに関しても含めると以下の6つになります。それぞれ詳しくみていきましょう。

  • Linuxを学べる
  • Javaのクオリティが高い
  • 資格取得が特徴的
  • 講師の質が高い
  • 就職先が良い
  • 少人数制授業

Linuxを学べる

 まずは何と言っても、冒頭から何度もお伝えした通り、リナックスアカデミー最大の特徴は、Linuxについて専門的に学ぶことができるという点になります。Linuxとは一言で言ってしまうとOS(オペレーションシステム)の一つなのですが、主にインフラエンジニアとしてのスキルを身に付けたい方に必要となってくる分野になります。日本ではこのLinuxを専門に扱っているスクールはかなりの少数派で、すぐに思い浮かぶのはリナックスアカデミー以外では「GEEK JOB」という無料のプログラミングスクールの「インフラエンジニアコース」くらいになります。それくらい学べる場所か少ない中で、リナックスアカデミーはそれを学べる認定校として選ばれるほどの質の高いカリキュラムを提供しているプログラミングスクールになります。

Javaのクオリティが高い

 Javaはフロントエンドの開発から、バックエンドに関する開発まであらゆるところで活躍できる言語で、プログラマーの求人数を比較すると、Javaプログラマーの求人数は他の言語と比べて圧倒的に多いです。大企業などのシステム構築にも使われるプログラミング言語という面でも、プログラミングエンジニアとして転職や就職を考えているのならまずはJavaをおすすめするプログラミングスクールも多くあります。ですので、Javaを学べるスクール自体はそう少なくないのですが、リナックスアカデミーのJavaを学べるコースはそうした他のスクールよりも質の高いカリキュラムだと定評があります。

資格取得が特徴的

 プログラミングスクール、もしくはエンジニア関連のスクールで資格取得を売りにしているスクールはあまり多くはありませんが、リナックスアカデミーはエンジニアスキルの資格取得に力を入れています。上記でもご紹介しましたが、特にサーバー・ネットワーク系の資格取得に力を入れていて、Linuxの資格であるLPICの取得者数は2700名を突破したそうです。この点に関して、Linuxの資格(LPIC)の運営からも「LPI-Japanアカデミック認定校」として正式に認定されています。

講師の質が高い

 リナックスアカデミーの講師は、講師として採用されるまでにかなりの難関試験を突破しなければなりません。おそらく、技術的な知識や経験はもちろんですが、「教える」ということに関しても厳しい選考をくぐり抜けなければならないのではないかと思われます。実際に、後章で紹介する口コミにも登場しますが、リナックスアカデミーの講師の指導はわかりやすく的確であると評判が高いのが特徴です。

就職先が良い

 リナックスアカデミーで学習した後の就職先は公式HP一部抜粋されていますが、かなりの有名企業の名前がずらりと並んでいます。全て掲載するとものすごい数になるので、ここではその中のさらに一部だけご紹介したいと思います。興味のある方は下記のURLから公式サイトで確認できます。

  • 日本ヒューレッ卜・パッカード株式会社
  • 日本アイ・ビー・工ム株式会社
  • 日本オラクル株式会社
  • デル株式会社
  • インテル株式会社
  • NTTコミュニケーションズ株式会社
  • 富士通株式会社
  • シスコシステムズ合同会社
  • 株式会社NTTデータ
  • 株式会社日立製作所
  • 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
  • マイクロソフト株式会社
  • ヤフ一株式会社

リナックスアカデミー公式HPより引用)

しつこいようですが、これは公式サイトに掲載されている「一部抜粋」のさらに一部でしかありません。

 実際にこうした有名企業に受講生全員が就職・転職する訳ではありませんが、少なくともこのような企業に就職できるレベルのカリキュラムを提供していることはまぎれもない事実です。就職・転職先が有名企業を含め、優良企業であることが特徴です。

少人数制授業

 多くのプログラミングスクールなどでは、集団講義や個別指導などが一般的ですが、リナックスアカデミーではその中でも珍しく少人数制の対面授業を採用しています。少人数で学ぶメリットとしては、学習仲間と肩を並べながら学習しつつも、疑問点などは講師に質問しやすい、といったような集団講義と個別指導の良い点を両方掛け合わせたような授業形態であることです。勉強仲間は作りたいけど、集団の中で質問するのは苦手、といった方でもリナックスアカデミーなら満足のいく学習ができるかもしれません。

リナックスアカデミーの学習

 続いては、リナックスアカデミーでの学習について詳しく見ていきたいと思います。具体的な項目としては以下の3項目を主にご紹介します。

  • 学習内容
  • 受講方法
  • リナックスアカデミーでプログラミング学習のコツ

学習内容

 リナックスアカデミーでの主な学習内容はコースごとに難易度が別れていて、それぞれ自分の目標とするレベルの講座を受講するといったスタイルになります。次章で詳しいコースの種類はご紹介しますが、大きく分けると以下の2つの方向性で勉強していくことになります。

  • Linux・ネットワーク
  • プログラミング

上記どちらかのコースを選択し、自分のレベルにあったコースから受講し始め、目標とするレベルまで学習します。

受講方法

 続いて、リナックスアカデミーでの受講方法を見ていきましょう。

 上記のリナックスアカデミーの特徴でもご紹介しましたが、リナックスアカデミーでは少人数制の授業形態を採用しています。加えて担任制なので、一貫した指導を受けることができます。主に、授業形式で学習を進めていくので、自学自習でペースを自分で管理しなければいけないということは少なく、授業毎のポイントを的確に抑えることができれば段階的にレベルアップできる授業構成となっています。

リナックスアカデミーでプログラミング学習のコツ

 リナックスアカデミーでは少人数制の対面授業を主に学習を進めていく訳ですが、ここでリナックスアカデミーで学習するにあたってのコツをいくつかご紹介したいと思います。

  • わからないところはすぐに質問して解決
  • 知りたいと思ったこともすぐに質問
  • ついていけない時はオプション利用
わからないところはすぐに質問して解決

 プログラミング学習は基本的なところと、応用・実践パートが密接に関係してきます。ですので、特に基礎的な学習範囲に関しては、少しでも疑問に思ったら講師に質問して解決しておくべきです。「後で自分で調べてから」「少しくらいわからなくてもそのうちわかる」などのように、疑問解決を先延ばしにする学習方法は絶対にとってはいけない手段です。確かに、プログラミングを学習する上で、自己解決力は重要ですが、ペース配分が授業中心である以上、マイペースに調べて解決しているとだんだんと差が広がっていき、最悪の場合授業内容が理解できなくなってしまう可能性があります。確実にスキルを身に付けていくためにも、講義内容はその日のうちでマスターするつもりで学習していく姿勢が重要になっていきます。

知りたいと思ったこともすぐに質問

 プログラミングを学習していると、習ったこと以外にも興味関心を持つことがあると思います。そういった場合、自分にはまだ早い質問かもしれないといって遠慮して質問しないのではもったいないです。それが必要不必要な質問かどうかを自分で決めてしまう前に、気になったことは講師に質問していくことをおすすめします。積極的に学ぶ姿勢を意識することで、学習効率が上がり、スキルの吸収が早くなるかもしれません。

ついていけない時はオプション利用

 リナックスアカデミーの中には、全く前職がエンジニアと関係のない職業で、授業についていくのが厳しいと感じる方も多くいらっしゃいます。そういった場合、無理をしてあとあとに悪影響を及ぼすような学習を強行するのではなく、オプションのサポートしてくれるサービスを追加し、理解不受分なポイントを解消していく必要があります。上記でも述べましたが、基礎的な部分を抜かしてしまうと、後々致命傷になりかねませんので、わからないところはすぐに解決・克服を心がけることが重要です。

 上記で何度も「質問する」といったことが重要だと述べましたが、ここまで何度も繰り返すのには理由があります。実は多くの受講生が、いざ講義を受講すると質問しない、といった傾向にあるからです。これは日本の受け身学習を刷り込まれた弊害とも言えます。ですが、プログラミングやLinuxを学習するにあたって、わからないところを放置するのは非常に危険なことです。折角高額な受講料を払って受講しているのですから、完全にマスターできるよう積極的に学ぶことが重要になってきます。

リナックスアカデミーのコースと料金

 ここでは、リナックスアカデミーで受講できるコースとその料金について詳しくみていきたいと思います。上記でもご紹介した通りリナックスアカデミーのコースはまず大きく分けて以下の2つがあります。

  • Linux・ネットワーク
  • プログラミング

の2つになります。まずは「Linux・ネットワーク」の内容から詳しくみていきましょう。

Linux・ネットワーク

 Linux・ネットワークの分野では主に以下のコースを選択することが可能です。

  • Linuxエンジニアコース
  • Linuxネットワークエンジニアコース
  • Linuxネットワークエンジニア+CCNA資格合格保証コース
  • Linuxセキュリティエンジニアコース
  • IT業界転職総合コース
  • CCNA資格対策コース
  • CCNA資格合格保証コース

Linuxエンジニアコース

料金
  • 380,000円(税抜)
内容

 Linux初心者を対象としたコースです。主な学習内容は以下の通りになります。

  • Linuxについて
  • 基本的なコンピューターのネットワークシステム
  • 企業のWebサーバーやメールについて

Linux技術者認定資格の取得も目指すことが可能なコースとなっています。

Linuxネットワークエンジニアコース

料金
  • 530,000円(税抜)
内容

 Linuxエンジニアコース同様、初心者を対象としたコースになります。主な学習内容は以下の通りになります。

  • Linuxについて
  • 基本的なコンピューターのネットワークシステム
  • 企業のWebサーバーやメールについて

「Linuxエンジニアコース」との違いとしてはカリキュラムの中に「Linuxサーバ構築演習コース」が加わります。このコースでもLinux技術者認定資格の取得も目指すことが可能です。 

Linuxネットワークエンジニア+CCNA資格合格保証コース

料金
  • 690,000円(税抜)
内容

このコースは初心者を対象としたコースです。主な学習内容は以下の通りになります。

  • Linuxの基本操作
  • コンピュータシステムの仕組み
  • PLB形式によるLinuxサーバ構築演習
  • ネットワークを構成するルータ・スイッチについて

このコースではLinux技術者認定資格LinuCとネットワークエンジニア必須資格CCNAの2つの資格を取得することができます。

Linuxセキュリティエンジニアコース

料金
  • 640,000円(税抜)
内容

このコースは初心者を対象としたコースになります。主な学習内容としては以下のようになります。

  • Linuxの基本操作
  • Linuxサーバーの構築・運用管理について
  • PLB形式によるLinuxサーバー構築演習
  • サーバーセキュリティについて

名前からもお分りいただけると思いますが、このコースではLinuxに関して学ぶだけでなく、サーバーの管理やセキュリティ対策を実践的な方法で学習することができます。このコースでも、Linux技術者認定資格の取得も目指すことができます。

 

IT業界転職総合コース

料金
  • 890,000円(税抜)
内容

 このコースは初心者を対象としたコースになります。主な学習内容としては以下の通りです。

  • Linuxの基本操作
  • Linuxサーバーの構築・運用管理について
  • PLB形式によるLinuxサーバー構築演習
  • サーバーセキュリティについて
  • ネットワークを構成するルータ・スイッチについて

資格に関してはLinux技術者認定資格LinuC(レベル1・レベル2)とCCNAの3つを取得することが可能です。

 

CCNA資格対策コース

料金
  • 175,000円(税抜)
内容

 このコースはネットワークの基礎知識がある方を対象としたコースになります。主な学習内容としては以下の通りです。

  • シスコルータ・スイッチの基本操作
  • ネットワーク構築・運用管理技術について

このコースで取得できる資格はCCNAになります。

 

CCNA資格合格保証コース

料金
  • 200,000円(税抜)
内容

 このコースは初心者を対象としたコースになります。主な学習内容としては以下の通りです。

  • シスコルータ・スイッチの基本操作
  • ネットワーク構築・運用管理技術について

上記の「CCNA資格対策コース」との違いとしては、初心者を対象としたコースという点です。

プログラミング

 続いてはプログラミング分野に分類されるコースをそれぞれみていきましょう。プログラミング関連のコースは全部で6つになります。

  • Javaプログラマーコース
  • Javaデータベースエンジニアコース
  • Javaデータベースエンジニア+オープンソースDBコース
  • Javaデータベースエンジニア就転職総合コース
  • Androidアプリ開発プロ養成コース
  • Androidアプリエンジニアコース

Javaプログラマーコース

料金
  • 380,000円(税抜)
内容

 このコースはプログラミング初心者を対象としたコースになります。主な学習内容としては以下の通りです。

  • Javaプログラミングの基本
  • データベースとの連携・サーバサイドJavaの実務スキル

このコースではJava認定資格の取得を目指すことができます。

Javaデータベースエンジニアコース

料金
  • 530,000円(税抜)
内容

 このコースはプログラミング初心者を対象としたコースになります。主な学習内容としては以下の通りです。

  • Javaプログラミングの基本
  • データベースとの連携・サーバサイドJavaの実務スキル
  • PBL(Project Based Learning)形式によるJavaシステム開発演習

このコースでもJava認定資格の取得を目指すことが可能です。

 

Javaデータベースエンジニア+オープンソースDBコース

料金
  • 690,000円(税抜)
内容

 このコースはプログラミング初心者を対象としたコースになります。主な学習内容としては以下の通りです。

  • Javaプログラミングの基本
  • データベースとの連携・サーバサイドJavaの実務スキル
  • PBL(Project Based Learning)形式によるJavaシステム開発演習
  • オープンソースデータベースPostgreSQLの学習

このコースではJava認定資格に加えて、オープンソースDB技術者認定OSS-DB(Silver)の取得を目指すことが可能なコースです。

 

Javaデータベースエンジニア就転職総合コース

料金
  • 890,000円(税抜)
内容

 このコースはプログラミング初心者を対象としたコースになります。主な学習内容としては以下の通りです。

  • Javaプログラミングの基本
  • JavaやオープンソースデータベースPostgreSQL
  • PBL(Project Based Learning)形式によるJavaシステム開発演習
  • UML

このコースでは、Java認定資格OCJ-P、OCJ-WC、さらにオープンソースDB技術者認定OSS-DB(Silver)の3つの資格取得を目指すことができます。加えて、このコースを修了することで上流工程と呼ばれる工程の開発を担うことのできるエンジニアになることが可能です。

Androidアプリ開発プロ養成コース

料金
  • 330,000円(税抜)
内容

 このコースはプログラミング初心者を対象としたコースになります。主な学習内容としては以下の通りです。

  • Javaプログラミング
  • アンドロイドアプリの基礎知識
  • 開発環境の整備
  • サウンド
  • ビデオ
  • データベース(SQLite)
  • Google Mapとの連携
  • ネットワークの基礎
  • HTTP通信を利用したアプリ

上記の学習内容をご覧いただくとお分かりになるかと思いますが、アンドロイドアプリの開発に特化したスキルを身につけることができるコースです。また、資格としてはJava認定資格の合格保証がついてきます。

Androidアプリエンジニアコース

料金
  • 640,000円(税抜)
内容

 このコースはプログラミング初心者を対象としたコースになります。主な学習内容としては以下の通りです。

  • Javaプログラミングの基本
  • データベースとの連携
  • サーバサイドJavaの実務スキル
  • PBL(Project Based Learning)形式によるJavaシステム開発演習
  • Androidアプリ開発スキル

こちらのコースもJava認定資格の合格保証がついてきます。

各種単科コース

 上記の「Linux・ネットワーク」「プログラミング」2つ以外にも、テーマ別に学習できるコースがあります。ここではそのコースの一覧を掲載したいと思います。

  • プログラミング入門コース(受講料/60,000円(税抜))
  • Java認定(OCJ-P)資格対策コース(受講料/90,000円(税抜))
  • Javaシステム開発演習コース(受講料/175,000円(税抜))
  • オープンソースDB(OSS-DB資格対策)コース(受講料/175,000円(税抜))
  • Springフレームワークコース(受講料/125,000円(税抜))
  • システム設計コース(受講料/125,000円(税抜))
  • Androidアプリ開発コース(受講料/125,000円(税抜))

なお、「プログラミング入門コース」以外は初心者向けではありません。

 

 以上がリナックスアカデミーで受講可能なコースの一覧になります。全般的に、ほとんどのコースが初心者向けであるとともに、なんらかの資格取得を目指すことが可能です。(場合によっては合格保証付き)料金はどのコースもかなり高額ですが、身につくスキルを考慮すると納得のいく価格ではないでしょうか。

 リナックスアカデミーのコースの中には「教育訓練給付制度」という国(地域)からの補助金を利用できる講座があります。受講したい講座がその対象であるかリナックスアカデミーの公式HPでぜひ一度ご確認ください。

 また、全てのコースにおいて教材費込みの料金となっています。

リナックスアカデミーの講師について

 プログラミングスクールに通うのであれば、やはり気になるのが講師の質ですね。ここでは、リナックスアカデミーの講師についてご紹介したいと思います。加えて、どのようなサポートをしてもらえるのかも合わせてご紹介していきたいと思います。

 リナックスアカデミーに在籍する講師は、講師として採用されるまでにとても厳しい試験を突破する必要があるようです。プログラミングなどの、エンジニアとしての技術面は勿論ですが、講師として「教える」ことに関する技能も非常に高いレベルを求められているようです。それを裏付ける証拠として、リナックスアカデミーの講師の評判は大半が「わかりやすい」「丁寧」といった良い評判です。

 また、講師の中にはもともとエンジニアとして活躍していただけでなく、そのスキルと経験を生かして起業し、自分自身の会社を経営している方もいらっしゃるようです。

 リナックスアカデミーで学習するにあたって、講師は主に毎回の授業を担当します。少人数制・クラス担任制を採用していますので一貫した指導を受けることが可能です。

 プログラミング学習や、Linuxの学習をしっかりとマスターするポイントとしてはリナックスアカデミーの講師をうまく活用することが成功の鍵となってきます。わからない点や、疑問に思ったこと、学習に関しての相談など講師と積極的にコミュニケーションを取りながら取り組むよう意識すると良いかもしれません。

リナックスアカデミーのメリット・デメリット

 続いては、リナックスアカデミーで学習する際のメリット・デメリットについてみていきましょう。早速、メリットからご紹介していきます。

リナックスアカデミーのメリット

 リナックスアカデミーで学習するメリットとしてあげられるのは以下の4点になります。

  • 対面授業
  • 自主学習が苦手でも学習できる
  • チーム開発がある
  • 教材が良質

対面授業

 リナックスアカデミーでは少人数制の対面授業を採用しています。実際に対面で講師から直接スキルを教えてもらえる点は大きなメリットといえます。わからないことがあれば、その場で解決できますし、目の前に講師がいるため怠けたりしたりする心配もありません。オンラインではうまくいかなかった方でもリナックスアカデミーの授業形態であれば成功できるかもしれません。

自主学習が苦手でも学習できる

 リナックスアカデミーの学習形態として「講義型」を採用しています。これはいわゆる私たちが義務教育で受けてきた、一人の講師が黒板の前で解説をするタイプの授業になります。プログラミングスクールの多くは、オンライン教材で自分で学習して、わからないところを講師に質問するといった、実質自習スタイルの場合が多いのですがリナックスアカデミーはしっかりとした構成の授業を受講してスキルを学習することができます。自分で学習を進めるのが苦手、といった方でも安心の授業形態です。

チーム開発がある

 エンジニアの仕事は、一人で黙々とプログラミを構築したりするイメージをお持ちの方が多いかもしれませんが、実際にはほとんどがチームを組んで一つのプロジェクトに取り組むことがほとんどです。リナックスアカデミーでは、そうしたチームでの開発を経験することができるメリットがあります。

教材が良質

 リナックスアカデミーの教材は非常によく作り込まれていてわかりやすいと定評があります。プログラミングの市販のテキストなどは、わかりずらいことが多く、テキストがそもそも間違っていたり、誤植があったりと勉強の障害となることがあります。それに対して、オリジナルのわかりやすいテキストを作成しているリナックスアカデミーはそういった心配が最小限で済むのでメリットと言えるのではないでしょうか。

リナックスアカデミーのデメリット

 続いてはデメリットをみていきましょう。デメリットとしてあげられるのは以下の3点になります。

  • 高額
  • 設備が荒い
  • 教材で見づらいものがある

高額

 リナックスアカデミーの受講料は控えめにいってもかなり高額です。また、最終的に高いレベルを目指すのであれば、場合によっては複数のコースを受講する必要も出てきます。コストがかかりすぎるといった点はデメリットといえます。

設備が荒い

 上記でもご紹介した通りリナックスアカデミーの受講料は高額ですが、その割には設備管理が雑だと感じる方もいらっしゃるようです。気にならない方にとってはあまり重要でないかもしれませんが、プログラミングスクールの中には快適で豪華(スタイリッシュ)な環境で学習できることを売りにしているスクールもありますので、そういったスクールを希望している方にとってはデメリットかもしれません。

教材で見づらいものがある

 先ほどメリットで「教材がわかりやすい」とご紹介したので、矛盾していると思うかもしれませんが、ここでいう教材が見づらいというのは区別のしにくい文字があるということです。やはり100%完璧というのは難しいかもしれませんが、未経験者の方にとってはちょっとしたわかりにくさがデメリットに感じてしまうかもしれません。なお、リナックスアカデミーのテキスト構成や内容に関しては非常にわかりやすい作りになっています。

 

 以上が、リナックスアカデミーで学習する際のメリット・デメリットになります。メリットではやはりリナックスアカデミーの特徴が多く現れていたのではないでしょうか。それに対して、やはり大きなデメリットはコスト面が重要になってくる印象です。受講する際に重要視するポイントを判断する際にぜひ参考になさってみてください。

リナックスアカデミーの良い評判・悪い評判

 続いてはリナックスアカデミーのリアルな評判をみていきましょう。良い評判はもちろんですが、悪い評判もいくつかあったのでそちらも合わせてご紹介したいと思います。早速、良い評判からみていきましょう。

リナックスアカデミーの良い評判・口コミ

 リナックスアカデミーの評判をネット上で探した際に、非常に多く見かけた評判は以下の2点になります。

  • 講師がよい
  • ネットワークやサーバーを専門に

講師がよい

 リナックスアカデミーの良い評判のなかでも講師の質の良さに関する口コミはかなりの数見かけました。上記のメリットや、講師に関する章でもご紹介しましたがリナックスアカデミーの講師は非常にレベルが高く、教え方もわかりやすいと評判が高いようです。

ネットワークやサーバーを専門に

リナックスアカデミーの特徴でもご紹介した通り、リナックスアカデミー数少ないネットワークやサーバーに関して専門に学ぶことができるプログラミングスクールになります。ネットワークエンジニアやサーバーエンジニアを目指す方にはぴったりのスクールですね。

リナックスアカデミーの悪い評判・口コミ

 続いて、リナックスアカデミーの悪い評判をみていきましょう。以下の2点が、リナックスアカデミーに関する悪い評判になります。

  • 高すぎる
  • 4週間は嘘?

高すぎる

やはりデメリットにもありましたが、リナックスアカデミーの受講料はかなり高額です。その値段に見合ったスキルが身につきますが、学生や転職を考えている方にとってはかなり厳しい額であることには変わりありません。

4週間は嘘?

「最短4週間!」などといった少し誇大広告も見かけるようです。高いスキルを身につけるには、それなりの時間がかかるということを念頭に置いて受講を決めた方が良いかもしれませんね。

 

以上が、リナックスアカデミーに関する良い評判と悪い評判になります。良い評判はやはり、質の高い講師と、ネットワーク・サーバーを専門に学べるスクールの特徴に対する評価が多く見受けられます。対して、悪い評判は「高額なコスト」に関するものがほとんどでした。

リナックスアカデミーに向いている人・向いていない人

上記までで、リナックスアカデミーに関するメリットやデメリット、口コミをご紹介してきましたが、ここではそれらの情報をもとに、どういった人にリナックスアカデミーが向いているか、もしく不向きなのかをみていきましょう。早速向いてる人の特徴をみていきましょう。

リナックスアカデミーに向いている人

 リナックスアカデミーでの学習に向いている方の特徴は以下の5点が挙げられます。

  • 基礎からエンジニアスキルを身に付けたい人
  • 資格も取りたい人
  • グループで学びたい人
  • 40代以上でスキルを身に付けたい人
  • サーバーやネットワーク系の知識を身に付けたい人

基礎からエンジニアスキルを身に付けたい人

 上記のコースに関してご紹介する際にも述べたように、リナックスアカデミーでは初心者向けのコースが豊富にあります。プログラミングやLinuxに関して基礎から着実に学んでいきたい方にはおすすめです。

資格も取りたい人

 ほとんどのプログラミングスクールでは資格取得まではサポートしてくれません。対して、リナックスアカデミーではスキルレベルを明確にすることができるよう、資格取得にも力を入れています。エンジニア関連の資格は軽視されがちですが、実際にリナックスアカデミーで資格を取得したことで、エントリーした企業ほとんどの内定がもらえたという方もいらっしゃるようです。資格を取りたい方にリナックスアカデミーはおすすめです。

グループで学びたい人

 リナックスアカデミーでは少人数制の授業を採用しているため、学習していく中でチーム開発や同じ受講生と一緒に勉強する機会が多くあります。一人で学習するのは苦手な方でもリナックスアカデミーなら納得のいく勉強ができるかもしれません。

40代以上でスキルを身に付けたい人

 多くのプログラミングスクールは20代から30代までを対象としています。この理由としては、プログラミングスクールの多くが転職をゴールとして設定していることが多く、やはり転職の可否が大きく分かれるのが30代であるからだと考えられます。しかし、リナックスアカデミーでは40代以上の受講生も多くいるようです。40代以上で純粋にスキルを身に付けたい方にはおすすめのスクールです。

サーバーやネットワーク系の知識を身に付けたい人

 リナックスアカデミーの特徴といえばネットワークやサーバーを専門としたスキルを学習できることです。ですので、これらの知識や技術を身に付けたい方にはリナックスアカデミーがおすすめです。単に学習するだけでなく、資格の取得に力を入れているスクールですので就職活動や転職活動においても自分のスキルを具体的に証明することができます。

 

リナックスアカデミーに向いていない人

 続いてはリナックスアカデミーでの学習に向いていない方の特徴をご紹介したいと思います。以下の項目に多く当てはまる方は、あまりリナックスアカデミーでの学習には向いていないかもしれません。

  • プログラミング経験者
  • 一人で学びたい人
  • 時間の融通が利かない人
  • スクールに通学できない人

プログラミング経験者

 リナックスアカデミーのほとんどのコースが初心者向けのコースとなっています。経験者としてのレベルにもよりますが、一通りの実務がこなせてより高いスキルを取得したい方にはあまりおすすめのスクールとはいえません。そういった経験者の方は、他のハイレベルなスクールを選択する、もしくはリナックスアカデミーの「単科」のコースを選択して必要な項目だけを学習した方が良いかもしれません。

一人で学びたい人

 リナックスアカデミーでは、少人数制の授業形態で学習をすすめていくため、一人で黙々と学習したい方や、個別指導で講師とマンツーマンで学習したい方などにはあまりおすすめではありません。(ただし、実際のスクールの雰囲気としては集団でも受講生同士でわいわいやるような感じでは無いようです)また、他の人の前で積極的に質問できない方は学習していく中で疑問をスムーズに解決できないためスキル取得の効率が下がってしまいます。プログラミングスクールを選ぶ際には、カリキュラムだけでなく、授業スタイルなども自身に合ったスクールを選択するのがおすすめです。

時間の融通が利かない人

 リナックスアカデミはー授業の時間が決められているため、時間をあまりコントロールできない人や、不規則な時間で仕事をしている方にはあまりおすすめしません。リナックスアカデミーでは、働きながら通いたい人のために、「平日夜・土日クラス」などもありますが、授業の時間は決められているため、あまり時間の融通が利かない方は受講できない日が出てきてしまいます。そのような方は、無理をしてリナックスアカデミーに通うのではなく、個別に授業を組んでくれるスクールなどがおすすめです。

スクールに通学できない人

 リナックスアカデミーは通学制のプログラミングスクールです。ですので、スクールに通学できない方は受講することができません。現在リナックスアカデミーは「東京・新宿校」「神奈川・横浜校」に開校しているので、どうしても地方に住んでいる方でリナックスアカデミーで学習したい方は受講期間は一時的に引っ越す必要があります。

 

 以上がリナックスアカデミーに向いている人・向いていない人の特徴になります。やはりリナックスアカデミーの特徴を重視する方にはかなりおすすめのスクールですが、そうで無い方、あるいは通学できない方などは他のオンラインなどのスクールがおすすめです。

リナックスアカデミーを卒業後

 ここでは、リナックスアカデミーを卒業後について詳しくご紹介していきたいと思います。

 リナックスアカデミーで学習後は多くの受講生は学んだスキルを生かして、エンジニアとして就職・転職する方がほとんどです。実際に、リナックスアカデミー公式サイトで掲載されている就職先は名だたる企業の名前が沢山あります。受講料はそれなりに高いリナックスアカデミーですが、こうした企業への紹介も可能にする質の高いカリキュラムと、就職や転職のサポートも充実しています。実際にリナックスアカデミーで受けられるキャリアサポートは以下のようなものが挙げられます。

  • 受講中から始まる就職・転職活動
  • 受講生限定で閲覧できる求人サイト
  • 専任のカウンセラー
  • 就職・転職活動のための講座
  • リナックスアカデミーでの会社説明会

 上記をご覧になるとお分りいただけると思いますが、かなりしっかりとしたサポートを受けることができます。特に注目したいのは、「就職や転職活動のための講座」が開講されているところです。ここまで徹底して内定をもらうための対策をしているスクールはあまり多くはありません。リナックスアカデミーでは、未経験からエンジニアになるためにスキル学習以外に、このような場面でしっかりと充実したサポートを受けることができます。

資格を取得して就職・転職で有利に!

 リナックスアカデミーで学習する大きなメリットとして、資格取得が可能な点であるとご紹介しました。IT業界での資格は現在、それほど重視されていませんが、実際に資格を取得した方の多くはこの資格のおかげもあって望む就職先・転職先で内定をもらうことができたと肯定的な意見が多いです。ポートフォリオ以外にも何か自分の実力を証明するものが欲しい方は、是非リナックスアカデミーで資格取得を目指してみてはいかがでしょうか。

リナックスアカデミーとTECH CAMP比較

 前章まで、リナックスアカデミーの詳しい情報をご紹介してきましたが、ここでは他のスクールとリナックスアカデミーを比較してみてみましょう。今回比較するのはプログラミングスクールとして人気の高い「TECH CAMP(テックキャンプ)」になります。

TECH CAMP特徴

 TECH CAMPの特徴として挙げられるのは以下の項目になります。

  • オンラインで完結できる
  • ほとんどメンターが大学生
  • 作り込まれた良い教材

 まずはじめに注目したいのが、TECH CAMPの講座はセベてオンラインで完結することができるので、教室に通うことができない方でもプログラミングを学習することが可能です。また、メンターと呼ばれる講師のほとんどが大学生で、非常に質問しやすいと評判が高いです。TECH CAMPの教材は何回も修正を繰り返し、未経験者でも分りやすいテキストを意識して作られているので、分りやすいと評判です。

TECH CAMPの料金

 TECH CAMPの料金は以下の通りです。

  • 1ヶ月:128,000円 

それに対して、リナックスアカデミーは以下の料金になります。

  • 1コース:400,000円〜

 TECH CAMPはプログラミングスクールの中でも比較的安いと言われているスクールです。コストの面だけで考えるのであれば、TECH CAMPがおすすめです。

講師はどちらがいい?

 講師のレベルとしては、リナックスアカデミーの講師が良いと評価する方が多いです。その理由としては、リナックスアカデミーの講師は実際にエンジニア関連の資格を取得している方が多く、講師としてのキャリアも長い方が多いからです。実際にリナックスアカデミーの講師の評判は非常に高いので、講師の質を求めるのであればリナックスアカデミーがおすすめです。

Javaを学ぶなら

 Javaを学びたいと考えているのであればリナックスアカデミーがおすすめです。リナックスアカデミーでは、Java・Androidアプリ開発に関するコースだけでも6コース用意するほど詳しくJavaについて学ぶことができます。また、Javaに関する資格などもリナックスアカデミーでは取得することが可能です。

 

 以上がリナックスアカデミーとTECH CAMPの大まかな比較になります。到達したいレベルなどにもよりますが、ざっくりとまとめると、

  • コストパフォーマンスが良い⇨TECH CAMP
  • 高い分しっかりとしている⇨リナックスアカデミー

といった風になります。

プログラミングスクールを選ぶ際のポイント

 続いては、リナックスアカデミーも含め、プログラミングスクールを選ぶ際のポイントをまとめでご紹介したいと思います。以下のポイントを押さえた上で、リナックスアカデミーが良いのか、他のプログラミングスクールが良いのか検討すると失敗のリスクが減らすことが可能です。

  • 学習形態
  • レベル
  • 目的
  • 実際に無料体験に参加
  • 通っている人の話をきく

学習形態

 まずはじめに重要なポイントとしては、プログラミングスクールの学習形態です。主に以下のような学習スタイルを採用しているスクールに分かれます。

  • 授業形式(通学・オンライン)
  • 個別指導(通学・オンライン)
  • 少人数(通学)
  • 自学自習

 多くのスクールはこれらの学習スタイルを組み合わせてカリキュラムを進行していきますが、やはりメインとなるスタイルが決まっています。通学するのか、オンラインで学ぶのか、そして集団授業なのか個別指導なのか自分のスタイルにあったスクールを選択するためにしっかりと確認しておきたいポイントです。

レベル

 ほとんどのプログラミングスクールは、初心者・未経験者からでも学習できるようになっていますが、注意したいのは「どのレベルまで学習するのか」といったところです。教養としてのレベルまで学習するスクールもあれば、正社員としてエンジニア転職するレベル、フリーランスとして独立できるレベルのスクールもあり、そのレベルが高くなるほど料金も高くなっていく傾向があります。自分の身に付けたいレベルを定めた上で、スクールを選択しましょう。

目的

 プログラミングを学習するのであれば、特に「目的」をはっきりさせる必要があります。ここでいう目的とは「何を作りたいのか」という意味になります。フロントエンドのスキルなどを学び、Webページを作れるようになりたいのか、対してバックエンドのスキルを学びシステムの開発などを行いたいのかによって、学習する言語が変わってきます。目的を定めた上で、プログラミング言語を選択し、その言語を学べるスクールに通う、といった流れがベストです。

実際に無料体験に参加

 失敗や損をしたくない方は、絶対に無料体験に参加することをおすすめします。ほとんどのプログラミングスクールは、無料体験に参加したからといって無理やり入校させるようなことはないので興味のあるスクールの無料体験は全て参加した上で受講を決めた方が良いです。

通っている人の話をきく

 これはできればで良いのですが、実際にそのプログラミンングスクールに通っている方と繋がりがあるのであれば実際に話を聞いてみるのがおすすめです。最近ではツイッターで口コミをつぶやいている方もいらっしゃるので、迷惑のかからない程度に質問するのは良いかと思います。

 

 以上がプログラミングスクールを選ぶ際に重要になってくるポイントになります。

リナックスアカデミーの無料説明会はコチラ!

 ここまでリナックスアカデミーに関して色々なことをご紹介してきましたが、興味が湧いた方や新しい疑問などが出てきた方はぜひ一度リナックスアカデミーの無料説明会に参加してみてはいかがでしょうか。実際にスクールの職員から話を聞くことで、より明確な情報を得ることができ受講の決断がしやすくなるかもしれません。

 またリナックスアカデミーでは授業体験セミナーも開催していますので興味のある方はそちらにも参加してみてはいかがでしょうか。実際に授業を受けてみることで、受講する際のイメージが湧きやすくなるかもしれません。