転職

【現役エンジニアが選ぶ】おすすめのエンジニア向け転職エージェント23選!

この記事でわかること
  • タイプ別・エンジニアにおすすめの転職エージェント
  • 転職エージェントの選び方
  • 転職エージェントの利用方法

 日本に転職エージェントは1万以上存在します。初めて転職エージェントを利用する方であれば、そんな膨大な中からどれを利用したら良いか迷ってしまうかもしれません。実際のところ、転職エージェントにも「得意・不得意」があります。例としては、キャリアの長い方向けの求人を多く取り扱っているエージェントに、第二新卒の方が登録・利用しようとしてもあまり効率がよくありません。自身にぴったりな転職エージェントを利用しなければ、せっかくの転職活動がうまくいかない可能性もあります。

 そこで、今回はエンジニアとして転職を考えている方向けに、おすすめの転職エージェントを「タイプ別」にまとめました。また、自身に適切な転職エージェントの選び方や、利用方法なども合わせてご紹介していきたいと思います。

Contents

エンジニアのタイプ別おすすめ転職エージェント一覧

 冒頭でもお話した通り、転職エージェントには得意・不得意があります。つまり、誰がどのエージェントを使っても同じというわけではなく、キャリアの長さや、目標年収などによっておすすめの転職エージェントが変わってきます。

 以下では、12のタイプ別で転職エージェントをグループにわけ、主な情報をまとめました。興味のあるグループの転職エージェントからご覧になってみてください。

  1. エンジニアとして転職したい全ての人におすすめの4社
  2. フリーランスを目指す方におすすめの2社
  3. 年収をあげたいエンジニアの方におすすめの3社
  4. ゲーム業界に転職したい方におすすめの2社
  5. クリエイター業界の転職したい方におすすめの2社
  6. エンジニアとして中小企業に転職したい方におすすめの1社
  7. IT業界未経験の方におすすめの4社
  8. 女性の方に特におすすめの2社
  9. 転職先へ企業訪問のある2社
  10. 30代の方におすすめの1社
  11. 40代の方におすすめの2社
  12. 求人情報だけ見たい方におすすめの2社

1.エンジニアとして転職したい全ての人におすすめの5社

  • レバテックキャリア
  • マイナビエージェント×IT
  • ワークポート
  • リクルートエージェント
  • type転職エージェント

 上記の5社は大手の転職エージェントであることはもちろんですが、エンジニア転職を考えている全ての方におすすめの転職エージェントになります。早速それぞれのエージェントを個別にみてみましょう。

レバテックキャリア

 レバテックキャリアはエンジニア向けの転職エージェントとして最大手になります。特徴としてあげられるのは以下の通りです。

  • 専門性の高いキャリアアドバイザー
  • 豊富な求人数
  • 求職者・企業双方のニーズを考えて紹介

 システム開発の受注をしていた過去を持つ企業ですので、レバテックキャリアのキャリアアドバイザーはエンジニア関連の専門知識が豊富です。最大手の転職エージェントですから求人数もIT求人だけで5,000件を超えています。求職者の市場価値はエージェントで変わるをモットーに、求職者・企業双方の利益になるよう両者のニーズを考えながら求人を紹介してくれるため、質の高い求人紹介が見込めます。

レバテックキャリア 公式ページ

マイナビエージェント×IT

 マイナビといえば転職活動をしている方は必ずと言っていいほど耳にしたことがあるくらい知名度の高いエージェントではないでしょうか。マイナビエージェント×ITはそのマイナビグループの運営するITエンジニア専門の転職エージェントです。特徴としては以下の通りです。

  • 豊富な求人数
  • 充実したサポート
  • スピーディな転職活動
  • 質の高い非公開求人

 大手転職エージェントですから、求人数は申し分ありません。それに加えて、面接対策などのサポートも充実しています。履歴書や職歴、希望条件などから最適な求人をITの専門知識を持ったキャリアアドバイザーが的確に紹介してくれます。非公開求人に関しては、高待遇な条件の求人が多いと言われていて期待がもてます。

マイナビエージェント×IT 公式ページ

ワークポート

 ワークポートは第2新卒やエンジニアの実務未経験者の転職サポートが充実している転職エージェントとして有名です。主な特徴は以下の通りです。

  • 未経験者・第2新卒の転職サポートが充実
  • キャリアアップについても相談できる
  • プログラミングスクールも運営

 冒頭の繰り返しになりますが、未経験者・第2新卒の転職サポートが充実している点でワークポートは特徴があります。エンジニア業界で働く際に重要視される「キャリアアップ」についても丁寧なアドバイスが期待できます。未経験者のサポートとしてプログラミングスクール「みんスク」を運営しているので未経験者でプログラマーを目指している方には最適な転職エージェントです。

ワークポート 公式ページ

リクルートエージェント

 リクルートも言わずと知れた大手の転職エージェントです。幅広い職種の求人を豊富に持っている転職エージェントとして有名です。主な特徴は以下の通りです。

  • 豊富な求人情報
  • 幅広い年齢に対応
  • 質の高い転職サポート
  • 多量の非公開求人

 総合型の転職エージェントだから求人数が多いというだけではありません。ITエンジニアの職種の求人は営業職に続いて多く、加えて幅広い年齢に対応した求人を取り揃えています。独自の転職サービスを提供していて、セミナーを開催したり、企業ごとの選考資料の提供や、求人応募の手続き・書類作成を行う会員専用のWebページを解説しているなど質の高いサポートが期待できます。

リクルートエージェント 公式ページ

type転職エージェント

 首都圏のエンジニアの方であれば、type転職エージェントの登録がおすすめです。主な特徴は以下の通りです。

  • 首都圏のみ対応
  • 20〜30代の若手
  • 年収アップ率71%

 type転職エージェントは登録地域を首都圏に限定しています。つまり、東京やその近郊で転職を考える方にはぴったりの求人が見つかる確率が高いです。主に20代や30代の若手を対象に求人紹介を行っており、type.転職エージェントの利用者の71%が年収アップを実現させています。20年以上転生サービスを提供してきたこともあり、企業からの信頼も厚く非公開求人なども豊富に取り扱っているのが特徴です。

type転職エージェント 公式ページ

2.フリーランスを目指す方におすすめの2社

  • レバテックフリーランス
  • ギークスジョブ

 続いてはフリーランス独立を目指す方向けの転職エージェント2社をご紹介していきます。ITエンジニアとして実務経験はあるけれど、フリーランスとして独立するには何から始めたら良いかわからないといった方は多くいます。上記の2社は案件を紹介する以外にも、フリーランスの方には欠かせないサポートが充実しています。早速それぞれの特徴を見ていきましょう。

レバテックフリーランス

 レバテックフリーランスは上記でもご紹介した「レバテックキャリア」と同じ会社の運営するフリーランスむけの転職エージェントです。特徴は以下の通りです。

  • 20〜30代の若いフリーランスの登録が多い
  • 幅広い案件案件内容
  • 専門性の高い担当
  • 税金などのサポートも充実
  • 15日サイトで業界最短支払
  • ブランクを極力なくすよう求人紹介

 レバテックフリーランスに登録しているフリーランスの年齢そうは若い世代の方が比較的多くいます。これは、若い世代の方の方がフリーランスに対して抵抗がなく、近年ではその柔軟な働き方が注目を集めているからだと考えられます。レバテックフリーランスの担当者は専門性が高く、実際に登録者であるフリーランスの方をサポートする担当と、企業のニーズを聞き込みしたりする担当、参画中のエンジニアの方をサポートする担当に別れていて、充実したサポートが期待できます。また、案件の紹介以外にも税理士の紹介などをしてくれます。フリーランスとして活動していく中で、重視したい支払いに関しては業界最短の「15日サイト」を採用しているためスピーディーに報酬を受け取ることができます。参画中も契約の継続の可否を担当者が確認し、契約終了であれば次の案件をブランクが無いよう紹介してもらえるので次の案件の心配をせずに仕事に集中できます。

レバテックフリーランス 公式ページ

ギークスジョブ

 ギークスジョブはエンジニアフリーランスのエージェントとして有名で、取り扱っている案件の平均年収780万と高額案件が豊富です。主な特徴としてあげられるのは以下の通りです。

  • 高額案件が豊富
  • こだわりの案件が探せる
  • 福利厚生サービスがある

 繰り返しになりますが、ギークスジョブでは高額案件を豊富に取り扱っており、フリーランスでも年収アップや安定した収入を期待できます。案件の種類も豊富で、こだわりの開発案件や、勤務先など絞り込んで探し出すことも可能です。そして、もう一つの特徴としてあげられるのが福利厚生サービスです。正社員ではなく、フリーランスでありながらも福利厚生が充実位しているのはかなり大きなポイントではないでしょうか。

ギークスジョブ 公式ページ

3.年収をあげたいエンジニアの方におすすめの3社

  • JACリクルートメント
  • ビズリーチ
  • TechClipsエージェント

 転職するならば、年収アップは重視したい方も多くいらっしゃいます。上記の3社は他の転職エージェントでは見つけられないようなハイクラス向けの求人を取り扱っている3社になります。

JACリクルートメント

 JACリクルートメントは実務経験が豊富なエンジニアの方で、転職を考えている方に真っ先におすすめしたい転職エージェントの一つです。主な特徴は以下の通りです。

  • 海外に多く拠点を持つ
  • 高額求人が豊富
  • 転職フォローが充実

 JACリクルートメントはアジア7箇所に拠点を置いている転職エージェントで、外資系や海外に転職を希望する方向けの求人が得意なエージェントです。もちろん、ハイクラス向の高額求人が豊富であることは言うまでもありません。JACリクルートメントのサポートとしては、求職者の希望をJACリクルートメントの担当者が汲み取り、おすすめの求人を紹介し、その後、応募から参画までの充実したサポートを受けることができます。

JACリクルートメント 公式ページ

ビズリーチ

 ビズリーチは実務経験が豊富でさらなるキャリアアップを目指したい方にオススメの転生サイトです。主な特徴としては以下の通りです。

  • スカウトを「待つ」タイプの求人サイト
  • 有料会員制度がある
  • 高額報酬の求人が大半
  • 専門性の高いヘッドハンター

 ビズリーチは登録をしたら、あとは求人の紹介を待つだけの求人サービスです。他の転職エージェントをメインで利用しながら、登録して置いてスカウトを待つといった使いかtが可能です。有料会員制度があり、利用者からも料金を取ることで企業と求職者双方のニーズをバランスよく保つことができています。高額な求人が大半で、実務経験が豊富な方向けの求人が多いのが特徴です。ビズリーチにはヘッドハンターという企業の代わりに求職者をスカウトする方がいて、専門性の高い担当者が求人を紹介してくれます。

ビズリーチ 公式ページ

TechClipsエージェント

 TechClipsエージェントは首都圏での転職を考えている方限定のハイクラス向けの転職エージェントになります。主な特徴は以下の通りです。

  • 担当者が現役エンジニア
  • キャリアアップ可能な求人
  • ミスマッチ退職ゼロ

 TechClipsエージェントにいるコンサルタント(担当者)は現役のエンジニアで、専門性が高く、適切な求人を紹介することが可能です。高額な求人が多いだけでなく、自社開発などに関わる求人が多くあり、エンジニアとしてキャリアアップが可能です。TechClipsエージェントが求職者に適切な求人を紹介しているため、入社後半年以内にミスマッチが原因で離職するといったことがありません。

TechClipsエージェント 公式ページ

4.ゲーム業界に転職したい方におすすめの2社

  • Geekly
  • シリコンスタジオエージェント

 エンジニアの中でも、特にゲーム業界で働きたいと考えている方には上記の2社がおすすめです。早速見ていきましょう。

Geekly

 GeeklyはIT業界の転職のみを取り扱う転職エージェントとして有名です。主な特徴としては以下の通りです。

  • スピーディな転職
  • 専門性の高いアドバイザー
  • 充実したサポート

 Geeklyを利用して転職する場合、早い人で1ヶ月ほどで転職先が決まる方もいるようです。そのくらい素早い対応が期待できるエージェントです。アドバイザーも専門知識を持っている人が多く、求職者のスキルなどから判断し、適切な求人を紹介することが可能です。履歴書添削や、面接対策など転職活動において充実したサポートを受けることができます。

Geekly 公式ページ

シリコンスタジオエージェント

 ゲーム業界で働きたい人であれば、1度は耳にしたことがあるであろう求人サービスがシリコンスタジオエージェントです。主な特徴は以下の通りです。

  • ゲーム業界に特化した転職エージェント
  • 素早い転職

 1999年からゲームやクリエイター業界への転職支援をしてきたシリコンスタジオエージェントだからこそ紹介できる求人が豊富にあります。ベンチャー企業やスタートアップ企業など幅広い企業との取引実績があるため、質の高いゲーム業界の求人を紹介してもらえます。早い人では1日で転職先が決定するなど、素早い転職が期待できる点も特徴です。

シリコンスタジオエージェント 公式ページ

5.クリエイター業界の転職したい方におすすめの2社

  • シンアド転職
  • レバテック

 上記の2社はクリエイター業界への転職を目指している方におすすめの転職エージェント2社になります。早速見ていきましょう。

シンアド転職

 シンアド転職はWeb広告業界への転職に強いエージェントとして有名です。主な特徴は以下の通りです。

  • 未経験社へのサポートも充実
  • 少数精鋭のエージェント

 主にクリエイターむけの求人紹介を得意とする転職エージェントですが、20代の若いエンジニアを積極的に受け入れるなど、実務経験の浅い、もしくは未経験者のサポートも充実しています。少数で運営してるエージェントだからこそ、一人一人がレベルの高いアドバイザーで、転職後のミスマッチも非常に少ないといった特徴があります。

シンアド転職 公式ページ

レバテック

 レバテックキャリアやレバテッククリエイターではクリエイターを目指すエンジニア向けの転職エージェントです。前者が正社員として転職したい方向けで、後者がフリーランス向けの転職エージェントです。ここではレバテッククリエイターの特徴をご紹介します。

  • レバテッククリエイターはフリーランス向け
  • 案件を比較・選択
  • 素早い案件紹介

 レバテックキャリアは正社員向けですが、レバテッククリエイターはフリーランス向けの転職エージェントです。案件を複数紹介してもらった中から、自分で選択することができ、納得いく条件で仕事をすることができます。案件の紹介スピードも素早く、すぐに仕事を受けたいフリーランスの方にはおすすめの転職エージェントになります。

レバテッククリエイター 公式ページ

6.エンジニアとして中小企業に転職したい方におすすめの1社

  • マイナビエージェント×IT

 転職を考えている方の中には、中小企業で自分のペースでコツコツ働きたいと考えている方もいるかと思います。そのような方には上記の転職エージェントがおすすめになります。

マイナビエージェント×IT

 上記でも一度ご紹介しましたが、中小企業に転職を考えている方には特におすすめしたいのがマイナビエージェント×ITになります。主な特徴は以下の通りです。

  • 独占案件が多い
  • 求職者に適切な求人を紹介

 マイナビエージェント×ITは誰もが知っているような大手企業の求人も保有していますが、あまり知られていない優良中小企業の独占案件も豊富に保有しています。未経験者のサポートも充実しており、中小企業で実務経験を積みたいと考えている方などにはおすすめの転職エージェントになります。

マイナビエージェント×IT 公式ページ

7.IT業界未経験の方におすすめの4社

  • ワークポート
  • DMM WebCamp
  • GEEK JOB
  • TECH CAMP

 エンジニアとして未経験で転職を考えている方にはスキルを学ぶ事ができる転職サービスの利用がおすすめです。上記の4社のうちワークポート以外は転職エージェントではありませんが、エンジニアスキルの学習から、転職サポートまで行っているプログラミングスクールで未経験からエンジニアに転職を考えている方には特におすすめです。

ワークポート

 ワークポートはこの章の冒頭でもご紹介したので、詳しい情報は割愛しますが、実務未経験でエンジニア転職を目指す方には特におすすめの転職エージェントになります。

ワークポート 公式ページ

DMM WebCamp

 DMM WebCampはエンジニアとして転職を目指す方に人気のプログラミングスクールです。主な特徴は以下の通りです。

  • 高い転職率と1%の離職率
  • 第四次産業革命スキル習得講座に認定
  • 専属のキャリアアドバイザー

 DMM WebCampは98%の高い転職成功率だけでなく、その後の離職率が1%という点が特徴です。第四次産業革命スキル習得講座に認定として国からも認められる質の高い学習カリキュラムで、未経験者でも高いプログラミングスキルを身につける事ができます。転職サポートに関しては、専属のキャリアアドバイザーが一人一人にきめ細かいサポートをしてくれるので、転職活動をした事がなくても安心して取り組む事ができます。

 DMM WebCampについては以下の記事で詳しくまとめているので興味のある方は是非一度ご覧ください。

DMM WebCamp 公式ページ

GEEK JOB

 GEEK JOBは未経験社からプログラマーを目指す事ができる「無料」プログラミングスクールです。主な特徴は以下の通りです。

  • 無料(条件付き)
  • 提携企業への転職が可能

 GEEK JOBでは条件付きではありますが、無料でプログラミングを学びプログラマーとして転職する事ができます。エンジニア未経験であっても、GEEK JOBと提携している企業へ転職するためのサポートを行っているので、無料でエンジニア転職を考えている方にはおすすめのスクールです。

GEEK JOBについては以下の記事で詳しくまとめているので興味のある方は是非一度ご覧ください。

GEEK JOB 公式ページ

 

TECH CAMP

 TECH CAMPはプログラミングを基礎から学べるプログラミングスクールとして有名です。主な特徴としては以下の通りです。

  • オンラインで学習できる
  • 基礎からプログラミングを学習できる
  • 受講後はTECH CAMPの講師になれる

 TECH CAMPはオンラインでエンジニアになるために必要なプログラミングスキルを学ぶ事ができます。基礎から学習を始めるので、未経験社であってもきちんと学習についていく事ができます。TECH CAMP卒業後は「メンター」と呼ばれる講師になることもできます。TECH CAMPでスキルを身につけ、他の転職エージェントで転職活動を行うといった利用の仕方がおすすめです。

TECH CAMP 公式ページ

8.女性の方に特におすすめの2社

  • パソナキャリア
  • type女性の転職エージェント

 女性の方で転職を考えている方に特におすすめしたいのが上記の2社です。それぞれの主な特徴を以下でご紹介します。

パソナキャリア

 パソナキャリアは大手派遣会社であるパソナが運営している転職エージェントになります。主な特徴としては以下の通りです。

  • 女性の求職者のサポート
  • 素早い連絡
  • 質の高い求人

 パソナキャリアでは女性が家庭と仕事を両立できるようサポートしてくれます。女性ならではの悩みに対し、親身になって相談に乗ってくれると定評があります。エージェントの連絡も素早くスムーズに転職活動のやりとりが可能です。大手企業が運営する転職エージェントですので、求人の質は申し分ありません。

パソナキャリア 公式ページ

type女性の転職エージェント

 type女性の転職エージェントは、名前から分かるように女性の求職者を対象とした転職エージェントです。主な特徴は以下の通りです。

  • 女性ならではの悩みを考慮したサポート
  • 18年女性専門のサポート実績

 type女性の転職エージェントでは、女性特有の大輔イベントなどを考慮しながら、それぞれにぴったりの求人を紹介してくれます。面接時のメイクなどを教えてもらえるサービスもあり、細かなサポートも充実しています。18年間女性専門に転職支援をしてきた実績があり、信頼のおける転職エージェントです。

type.女性の転職エージェント 公式ページ

9.転職先へ企業訪問のある2社

  • サンカク
  • Wantedly

 転職する前に、実際に働く会社を訪問してみたいという方には上記の2社の転職エージェントがおすすめです。それぞれ見ていきましょう。

サンカク

 サンカクは他の転職エージェントとは一風変わった「社会人向けのインターンシップサービス」です。主な特徴は以下の通りです。

  • インターンシップ
  • 今の会社を辞めずに他の会社のプロジェクトに関われる
  • ディスカッションにも参加

 サンカクの特徴としては、インターンシップとして企業の実務に関われるといったものがあります。すぐに会社を辞めて転職するのではなく、まずは他の企業でも働いて見たいという方にはサンカク はおすすめです。また、サンカクは社外からのアイディアのなどを取り入れるための場を提供するサービスで、ディスカッションなども頻繁に行われているので、会議に参加して、自身のアイディアなどを提案したりすることもできます。

サンカク 公式ページ

Wantedly

 やりがいで仕事を探せるサービスとして有名なWantedly。その主な特徴は以下の通りです。

  • インターンとして利用できる
  • 給与記載がない
  • 中には学生の登録者も

 上記の繰り返しになりますが、Wantedlyはインターンにもかなり力を入れているので実際に働く前にその企業の内情を知ることができます。また、やりがいを目的としたサービスですので求人募集欄に給与の記載がありません。学生の登録も近年増加傾向にあり、就職・転職業界で注目されているサービスです。

Wantedly 公式ページ

10.30代の方におすすめの1社

  • doda

 上記の転職エージェントは、30代のエンジニアの方に特におすすめしたいエージェントになります。早速主な特徴を見てみましょう。

doda

 求人情報がトップクラスの転職エージェントとして有名なdodaの特徴は以下の通りです。

  • 求人の数と質がすごい
  • 企業からのスカウトメールが多い
  • 転職活動のサポートもある

 dodaの求人数は日本国内でトップレベルに多いです。幅広い求人情報の中から、30代の方のキャリア暦に合わせた求人を探すことができます。また、企業からのスカウトメールも頻繁に届くので、自分の興味のある求人に応募しやすい面に加えて、エンジニアとしての市場価値を測ることができます。面接対策や履歴書添削などのサポートも充実していますので、転職活動が初めてであっても安心です。

doda 公式ページ

11.40代の方にオススメの2社

  • ビズリーチ
  • Spring転職エージェント

 上記の2社は、40代のキャリアの長い方にぜひ利用していただきたい転職エージェントです。早速それぞれの特徴を見てみましょう。

ビズリーチ

 年収アップを目指す方におすすめの転職エージェントとしてご紹介したので詳しい情報方は省きますが、ビズリーチでは実務経験を重視したハイクラス向けの高額求人を多く取り扱っているので、キャリアに自信のある40代のエンジニアの方にはぜひおすすめしたい転職エージェントです。

ビズリーチ 公式ページ

Spring転職エージェント

 世界25ヶ国にオフィスを構えるSpring転職エージェントは40代のキャリアの長いベテランエンジニアの転職におすすめのエージェントです。主な特徴は以下の通りです。

  • 外資系の求人に強い
  • 転職サポートの充実
  • 長く働ける企業を紹介

 Spring転職エージェントは国外25ヶ国に拠点を構える転職エージェントで、外資系の求人紹介に強いです。国外での勤務を希望しているかたや、外資系に転職希望の方などはSpring転職エージェントに登録して見ましょう。また、ハイクラス向けの転職エージェントですが、面接対策や履歴書添削などの転職活動のサポートも充実しています。求人の紹介も単に年収の高い求人を紹介するだけでなく、長く働くことができるような求職者にマッチした求人を紹介してくれます。

Spring転職エージェント 公式ページ

12.求人情報だけ見たい方におすすめの2社

  • リクナビNext
  • Green

 転職を考えている方の中には、手厚いサポートなどは必要ないけれど求人情報だけを見て自分のペースで転職したいと考えている方もいらっしゃると思います。そのような方には、上記の2社がおすすめです。早速見ていきましょう。

リクナビNext

 リクルートの運営するサービス、リクナビNextは転職を考えている方であれば、知らない人はいないでしょう。主な特徴は以下の通りです。

  • ほぼ転職希望者みんなが登録している
  • 圧倒的な求人数
  • スカウト機能もある

 リクナビNextはその圧倒的な知名度と求人数が特徴で、転職者の約8割が利用経験があるというほど人気の転職サービスです。若手求人から40代のベテランエンジニアの求人も多く取り扱っており、幅広い年齢の求職者が利用しています。スカウト機能も実装されていて、登録者に興味を持った企業や転職エージェントからオファーが届くことがあります。多くの方は、他の転職エージェントと併用しながら利用しているようです。

リクナビNext 公式ページ

Green

 GreenはIT業界への転職につよい転職サイトです。主な特徴は以下の通りです。

  • ITやWeb業界の求人に強い
  • シビアな採用基準
  • 自分の市場価値がわかる

 上記の繰り返しになりますが、GreenはITエンジニアやWebエンジニア向けの求人が豊富にあります。また、企業がGreenに求人を掲載する際には、採用した人数分だけ費用がかかる成果報酬型のサービスモデルになっています。つまり、採用すればするほど企業はお金がかかるので、本当に欲しい人しか雇わないということです。企業が気になった登録者に通知が送られてくるので自分の市場価値を測ることもできます。

Green 公式ページ

 

 以上がタイプ別のおすすめ転職エージェントになります。転職エージェントは転職を成功させるために必須のサービスです。上記で紹介した転職エージェントの中から興味のあるものや、自分にぴったりだと思うものから登録してみてください。

転職エージェントを比較するポイント!

 上記で多数の転職エージェントを利用してきましたが、ここでは良い転職エージェントを探すための大事なポイントを5つご紹介したいと思います。

  • エージェントの専門性
  • 転職後のキャリアアップに繋がるかどうか
  • 内定率のみ注目するのは危険
  • 対応・連絡のスピード感
  • 自身との相性

エージェントの専門性

 転職エージェンとにはエージェントや担当者、コンサルタントもしくはアドバイザーなど呼び方は様々ですが、求職者をサポートする方がいます。(以下で代表してエージェントと表記します)エンジニアとして転職をする方であれば、現場の事情がわかるエージェントや、専門性の高いエージェントを採用している転職エージェントがおすすめです。

転職後のキャリアアップに繋がるかどうか

 エンジニア業界でよく言われているのは「キャリアアップできる企業で働いた方が良い」ということです。日々新しい情報、新しい技術がアップデートされるこの業界で、自身のキャリアアップやスキルアップができないような求人を紹介する転職エージェントはおすすめできません。将来的に自分がエンジニアとしてレベルアップできるような転職先を紹介してくれる転職エージェントの利用がおすすめです。

内定率のみ注目するのは危険

 転職エージェントの中には内定率をウリに宣伝しているところもよくみられます。確かに転職エージェントを利用するからには、確実に転職できるところを利用したいかもしれませんが、内定率のみを重視して転職エージェントを決めるのはおすすめしません。利用条件としてずれていたり、自分の希望する年収の案件数が少なかったりする転職エージェントに登録しても転職活動はうまく進みません。自身の希望年収にあっているか、求人スキルは適切か見極めながら利用する転職エージェントは決めた方が良いです。また、転職エージェントによっては求職者を紹介した際の企業からの成功報酬を優先させるところも存在するので注意が必要です。

対応・連絡のスピード感

 転職の本気度にもよりますが、転職エージェントのエージェントからの返信スピードや、求人紹介の速さなども重視したいポイントです。求人情報は他の求職者も応募してくるので、素早さは転職する上で重要なポイントになります。素早い求人紹介などを特徴とする転職エージェントもありますので、一度確認してみることをおすすめします。

自身との相性

 やはり最後に決め手となってくるのは、自分のキャリアやスキルレベルに適切な転職エージェントかどうかという点です。例を挙げると、「ビズリーチ」などは年収アップにおすすめの転職サービスですが、対象としては主に年収500万円以上のエンジニアです。実務未経験の方などが利用するには、条件に合う求人数が少なく転職活動がスムーズに進みません。自分の職歴やスキルレベルをよく把握した上で転職エージェントは選択しましょう。

 また、求人紹介などを担当してくれるエージェントとの相性も重要ですので信頼関係が築けるよう心がけましょう。

 

 以上が転職エージェントを選ぶ際に、重視したいポイントになります。日本には多くの転職エージェントがあるので比較する際はこれらのポイントを意識して選択すると絞り込みやすくなります。

転職エージェントを利用する際の大切なこと

 ここでは、実際に利用する転職エージェントを決め、利用する際に重要なことをいかにまとめました。特別なことではありませんが、転職を成功させるためにも以下のことは重要なポイントになってきます。

  • 隅々まで正直に話す
  • キャリアアドバイザーはあくまでサポート
  • 1つの求人に重複して応募してはいけない
  • 転職希望時期は3ヶ月以内と希望するのがおすすめ

隅々まで正直に話す

 以下の2項目は特に注意して担当者に伝えなければいけません。

  • 学歴・職歴
  • 自己分析

学歴・職歴

 学歴や職歴で嘘の申告は絶対にしてはいけません。特に職歴など、実際の経歴より過大に表現したり、エンジニアとしてスキルを偽ったりしてはいけません。採用担当は多くの求職者を見てきていますので、嘘は見抜きます。また謙遜のしすぎもNGです。自身のスキルを客観的に評価できない場合はエージェントと相談しながら決めるのが良いと思われます。

自己分析

 主に転職エージェントに申告する情報になりますが、自己分析を念密に行った上で登録や相談などを行った方が適切な求人を紹介してもらえます。少し本音すぎるくらいが良いとされています。

キャリアアドバイザーはあくまでサポート

 転職エージェントにはキャリアアドバイザーがいて求人を紹介したり、相談に乗ってくれたり、転職の手助けをしてくれます。求職者にとって、とても頼りになる存在ですが以下の点に注意してサポートを受けることを意識すると良いでしょう。

  • 自身で能動的に
  • 合わない場合は変更してもらう
  • 信頼関係が大切

自身で能動的に

 見出しにもありますが、キャリアアドバイザーはあくまでサポートしてくれる人であって、求人先の企業の人間ではありません。紹介してくれる求人の情報や、その他転職に役に立つ情報を提供してもらえますが、全て鵜呑みにするのはよくありません。紹介された求人が自分にあったものかどうか、最終的には自分で確認した上で求人の応募の決定をしましょう。

合わない場合は変更してもらう

 キャリアアドバイザー(担当者)も人ですから、相性があります。自分と合わないなと思った場合には変更することも可能ですので、迷わず変更してもらいましょう。また、技術面においても力不足のアドバイザーだと感じたら変更をおすすめします。

1つの求人に重複して応募してはいけない

 同じ求人を別の転職エージェントで紹介されていても、重複して応募することはNGです。アピールのつもりでなんども応募しているつもりでも、同じ人の応募を管理するという見方をすると、企業にとっては迷惑な行為です。

転職希望時期は3ヶ月以内と希望するのがおすすめ

 転職エージェントを利用する際に、転職希望時期が早いほど意欲のある求職者と認識してもらえます。単純に考えても、3ヶ月以内に転職したい人と1年以内の人だと、優先順位は前者に傾きます。つまり、転職エージェントを本格的に利用するのはできれば転職希望時期の3ヶ月前からが良いでしょう。

エンジニアとして転職を成功させるポイント!

 ここではエンジニアとして転職を成功させるための重要な2つのポイントをご紹介します。

  • キャリアアップができる転職先
  • 複数の転職エージェントに登録する

キャリアアップができる就職先

 上記の転職エージェントの比較方法でも触れましたが、エンジニア業界ではキャリアアップが重要になってきます。日々新しい情報がアップデートされるIT業界で、同じスキルレベル、古い情報をずっと持っていては取り残されてしまいます。ハイキャリア向けの転職エージェントに在籍しているアドバイザーなどは、実際にエンジニア業界のトップクラスの層の担当経験や知識を持っていることが多いので、キャリア相談など積極的に行いながら、自分自身のキャリアアップを見据えた転職ができるよう意識すると良いでしょう。

複数の転職エージェントに登録する

 転職エージェントには公開求人の他に非公開求人や独占求人と呼ばれるものがあります。大抵の場合が公開求人よりも非公開求人の方が好条件であることが多いので、より多くの非公開求人の中から選択するためにも3社程度の転職エージェントを併用するのがおすすめです。その際、複数併用していることをアドバイザーには伝えておいたほうが良いでしょう。自社経由で転職させるため一生懸命フォローしてもらえるかもしれません。

未経験からエンジニアとして転職成功させるポイント!

 未経験からエンジニアへ転職を考えている方も多くいます。ここでは未経験者がエンジニア転職を成功させるためのポイントやおすすめのプログラミングスクールをご紹介します。

未経験・文系出身でもIT業界への転職は可能

 近年日本ではプログラマー不足から、プログラミングスキルを持つエンジニアの需要は急増しています。そうした中、未経験からエンジニアとして転職を目指す方も多いです。未経験者の多くは、優良プログラミングスクールなどを利用して転職を成功させています。つまり、頑張り次第で未経験からのエンジニア転職は可能ということです。

エンジニアスキルを身につけた上での転職

 未経験からのエンジニア転職成功の鍵となるのは、いかに高いプログラミングスキルを身につけられるかです。以下のスクールはプログラミングスキルを学べるだけでなく、転職サポートなども充実しています。それぞれの主な特徴を見ていきましょう。

  • DMM WebCamp
  • GEEK JOB
  • TECH CAMPエンジニア転職
  • DIVE INTO CODE
  • CodeCamp GATE

DMM WebCamp

 DMM WebCampはエンジニア未経験から転職を実現することが可能なプログラミングスクールです。主な特徴としてあげられるのは以下の通りです。

  • 転職成功率98%
  • 転職後の離職率1%
  • 第四次産業革命スキル習得講座に認定
  • 通い放題

 冒頭の章でもDMM WebCampに関してはご紹介しましたが、高い転職成功率と転職後の離職がほとんどない店が特徴です。つまりこれは、スクールでエンジニアスキルを学び納得した転職を達成している受講生がほとんどであるということです。高額な受講料が必要ですが、国からの支援制度の利用が可能な場合もありますので、興味のある方は一度DMM WebCampに無料相談をしてみる、もしくは最寄りのハローワークで支援制度を利用できるか聞いてみてください。また、DMM WebCampは通学型のプログラミングスクールで、受講生はいつでも教室を利用可能です。常駐している講師に質問や相談も無制限に行えます。

 コストに関しては2種類のコースがありそれぞれ次のようになっています。

コスト
  • 通常講座:628,000円+税
  • 専門技術講座:828,000円+税※

(※国の支援制度を利用した場合は最大560,000円キャッシュバックされます。)

 DMM WebCampに関しては、以下の記事でかなり詳しくご紹介しているので、興味のある方は是非一度ご覧ください。

DMM WebCamp 公式ページ

GEEK JOB

 GEEK JOBは無料でエンジニア転職のためのスキルを学ぶことができるプログラミングスクールです。主な特徴は以下の通りです。

  • 無料
  • 自分に合った時間に通学できる
  • 個人開発

 何よりも無料でプログラミングを学ぶことができ、就職サポートまでしてもらえる点が最大の特徴です。スクールに通学できる方限定の受講にはなりますが、自分に合った時間を通学時間にできるので仕事や大学に通いながらでもじゅこうかのうです。また、チーム開発ではなく、個人開発を行いますので、受講スタイルも個別指導になります。

コスト
  •  無料

 GEEK JOBに関しては、以下の記事でかなり詳しくご紹介しているので、興味のある方は是非一度ご覧ください。

GEEK JOB 公式ページ

TECH CAMPエンジニア転職

 TECH CAMPはオンラインで学習できるプログラミングスクールですので、地方に住んでいる方でもエンジニア転職に必要なプログラミングスキルを身につけることができます。主な特徴は以下の通りです。

  • オンラインで学べる
  • 転職できなければ全額返金

 オンラインのプログラミングスクールは他にもTechAcademyなどが有名ですが、エンジニアとして転職をサポートするプログラムが付いていながらもオンラインで受講できるスクールはかなり珍しいです。さらに転職できない場合には受講料を全額返金する、転職保証制度もあるのでプログラミング未経験であっても安心してエンジニアを目指すことができます。

 TECH CAMPのコストは以下の通りです。

  • 35,000円/月

TECH CAMP 公式ページ

DIVE INTO CODE

 DIVE INTO CODEは意欲の高い受講生が多いことで有名なプログラミングスクールです。主な特徴は以下の通りです。

  • 実務を意識したカリキュラム
  • DEMODAY

 DIVE INTO CODEでは、実務を意識したプログラミング技術を学べるので、エンジニアとして転職したい方にはぴったりのプログラミングスクールです。DENODAYと呼ばれる、自分の開発した成果物を実際に投資家たちなどを集めてプレゼンする機会があります。選択するコースによっては選考があるようです。

コスト

ここではWebエンジニアコースを例にご紹介します。

  • 入学金:100,000円(税込)
  • 受講料:547,800円(税込)

 DIVE INTO CODEに関しては、以下の記事でかなり詳しくご紹介しているので、興味のある方は是非一度ご覧ください。

DIVE INTO CODE 公式ページ

CodeCamp GATE

 CodeCampは講師の質が高いことで、有名なプログラミングスクールです。その同じ会社の運営するCodeCamp GATEは、エンジニアとして転職する方向けのスクールになっています。

主な特徴は以下の通りです。

  • オンラインで学習
  • 毎回講師を変えられる

 オンラインでエンジニア転職に必要なプログラミングスキルを学べるという点がCodeCamp GATEの特徴の一つです。また、それぞれの学習項目において専門とする講師をレッスン毎に選択できるのもCodeCampならではです。

コスト
  • 入学金:30,000円
  • 受講料:448,000円

CodeCamp GATE 公式ページ

 

 以上が未経験者の方がスキルを身につけてエンジニアに転職するためのおすすめのスクールです。今回は学習内容にのみ焦点をあてましたが、上記のスクールは転職サポートも充実しています。いくつかのスクールに関しては、個別で詳しくまとめた記事がありますので、興味のある方は是非ぜひ一度ご覧ください。

営業という選択肢も

 エンジニア職に転職ではなく「IT業界」で働くことを希望しているのであれば営業職も視野に入れても良いかもしれません。IT業界にも営業職は必要です。実務レベルまでは行かなくてもIT関連の基礎知識をそれなりに持っていることで仕事を効率よく進められるシーンは多くあります。

よくあるみんなの疑問

 ここでは、転職エージェントについてネット上でよく見かける質問とその回答をまとめました。

  • 未経験者でもエンジニアとして転職できる?
  • 紹介先がブラック企業であることはある?

未経験者でもエンジニアとして転職できる?

 前章でも未経験者のエンジニア転職についてご紹介しましたが改めてここでも触れたいと思います。結論から述べると、未経験者からエンジニアとして転職することはできます。そのためにまず必要な準備としては

  1. 何のエンジニアになりたいのか(プログラマー?インフラエンジニア?…etc)
  2. スキルを学ぶプログラミングスクールを決める

 スキルも何も学ばずにいきなり内定は厳しいです。よく吟味したプログラミングスクールや、エンジニアスキルを学べるスクールで必要知識と技術を身につけてから転職に挑みましょう。未経験者におすすめのプログラミングスクールは上記で紹介しているので興味のある方はぜひ一度ご覧ください。

紹介先がブラック企業であることはある?

 転職エージェントの紹介先の企業がブラックであることはあります。転職エージェントの多くは、求職者を企業に紹介することで成功報酬をもらっています。また在籍するエージェントが実績を稼ぐことを優先して求職者の希望関係なしに決まりやすそうな求人から紹介することもあります。そのような求人の中にはやはりブラックが混じっていることもあるので、紹介された企業については「Open Work」などで自分で調べてから応募の決定をしましょう。事前策としては、具体的にエージェントに希望を伝える際に、「残業時間の条件」や「希望の社風」などを伝えておくと一定数ブラックを排除できます。

具体的な利用手順

 それでは、実際に転職エージェントを利用する際の具体的な手順をご紹介したいと思います。全体の流れは以下のようになります。

  1. 転職エージェントに登録
  2. 担当者との面談日程調整・面談
  3. 担当者から求人提案をしてもらう
  4. 必要書類の添削と面接対策
  5. 希望する企業の書類選考への応募
  6. 希望企業の面接対策・面接
  7. 内定獲得と給与交渉・入社日の調整

1.転職エージェントに登録

 まずはじめに、利用を決めた転職エージェントの公式HPで簡易の会員登録を行います。主に基本情報、メールアドレスや、電話番号などの登録です。

2.担当者との面談日日程調整・面談

 その後、エージェントから初回の面談のアポイントの連絡が入ります。面談日に合わせて、職務経歴書や履歴書が必要になることもあるのであらかじめ時間のある日に準備しておきましょう。エンジニアであれば、ポートフォリオも準備しておくとスムーズに求人紹介まで進むことができます。そのほか、希望年収や職種などの、詳しい転職先の希望条件を聞かれますので詳しく話せるようにあらかじめ大事な条件はピックアップしておくと良いと思います。

3.担当者から求人提案をしてもらう

 面談後、エージェントから求人を紹介されるので応募する求人を決めます。納得のいかない求人ははっきりと断っても大丈夫です。また、その求人を紹介した理由をエージェントに質問するとさらに詳しい情報を知ることができます。

4.必要書類の添削と面接対策

 応募する求人を決定したら、履歴書や職務履歴書の添削をしてもらいます。また、面接対策もこの段階から始めることもあります。転職エージェントによって、この辺のサポートの有無が別れてくるので、しっかりと確認しておきましょう。

5.希望する企業の書類選考への応募

 書類が準備できたら、書類選考へ応募します。エージェントなどが推薦状を一緒に提出することが多いです。また、この時に面接日程の調整などエージェントが先導して行ってくれます。

6.希望企業の面接対策・面接

 企業それぞれの面接試験の情報をエージェントは保有していることが多いので、企業ごとに対応した面接対策を行ってもらえます。面接にはエージェントが同行し、フォローを入れてくれる場合があります。

7.内定獲得と給与交渉・入社日の調整

 無事に内定をもらい、それで終わりではありません。給与面の交渉や入日の日程調整などをエージェントにお願いすることができます。また、退社する会社へ対応の仕方などもアドバイスをもらえることがほとんどです。

 

 以上が転職エージェントの具体的な利用方法になります。利用するエージェントによって、サービスの違いや利用手順の前後がありますが、基本的には上記の流れになります。

フリーランスについて

 上記でも何度か「フリーランス」という名前を目にしたと思いますが、フリーランスとは何か簡単に説明したいと思います。

フリーランスとは

 簡単にいうと、会社や団体に所属せずに個人で仕事を請け負う人のことです。エンジニア職もフリーランスとして活動している人が多くいる職種です。最近では、その柔軟な働き方が注目され、若くしてフリーランスを目指す方も多くいます。

フリーランスになるには

 フリーランスは選考や決まりがあるわけではないので誰でもなれますが、「フリーランスとして生計を立てていく」という意味でフリーランスになるには、案件を取得できるスキルレベルと実務経験が必要になって来ます。フリーランスの方が案件を受注するためにサポートしてくれるフリーランス向けの転職エージェントなどを利用することで仕事を受けやすくやすくなり、安定した収入が見込めます。上記でそういったフリーランスにオススメの転職エージェントをご紹介していますので、興味のある方は一度ご覧になってみてください。

未経験者でフリーランスになれる?

 未経験者でもフリーランスになることは可能です。転職エージェントの中には、そういった実務未経験のフリーランスのサポートを積極的に行っているエージェントも多く存在します。

 

 エンジニアとして求人・案件を探すなら是非「転職エージェント」に登録し活用していきましょう!